Profile

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2008 の出演者はこちらです。

All of Me Club Part 9
山本剛(Piano) 8日

1948年3月28日新潟生まれ。
小学校からピアノを弾き始める。高校生時代、アートブレーキーとジャズ・メッセンジャーズを聴きジャズに魅せられ、ピアノを独学で習得する。1967年大学在学中19歳でプロ入り、ミッキーカーティスのグループを振り出しにヨーロッパを楽遊。1974年レコードデビュー。スケールの大きなブルースフィーリングとスイングするピアノがファンの注目を集め人気ピアニストの地位を確立する。1977年サンフランシスコモントレージャズフェスティバル、1979年スイスモントレージャズフェスティバルに出演、その後1年間ニューヨークで音楽活動を行う。帰国後、笠井紀美子、ディジー・ガレスピー、サム・ジョーンズ等多数の本場ミュージシャンと共演。TV番組「リュウズ・バー」の音楽を担当。アルバムを1999年「スピーク・ロウ」2000年「GH9」2001年「autumn in seattle」と続いて発表している。

大隅 寿男(Drums) 8日

1969年、明治大学(政治経済学部)を卒業と同時に、プロとしての活動を開始する。
1978年に自己のトリオを結成。83年には初のリーダーアルバム『ウォーターメロン・マン』を発表。
1986年には、ベースのロン・カーターをゲストに迎えたセカンドアルバム『ザ・メロディーズ・オブ・ラブ』がリリースされた。
1998年8月、キングレコードよりサードアルバム『ゴー・ウィズ・ザ・スウィンギン』が発売された。
1986年、マカオ・ジャズ・フェスティバルに出演。また、ロン・カーター(b)、アン・バートン(vo)、サリナ・ジョーンズ(vo)、マリーナ・ショー(vo)他、大物外国アーティストとのライブ共演も多数。
1998年より、テレビ東京「スター・ボーリング」にレギュラー出演した。
自己のトリオ結成以来、ジャズ特有のスウィング感とファンキーな感覚がミックスされた演奏スタイルと、スマートなステージングで各方面から高い評価を得ている。

海野 欣児(Bass) 8日

東京都出身
幼少期に父を師としてヴァイオリン、ピアノを学習。Bassは独学で19歳プロになる。
24歳の時に松岡 直也、アフロボッサと共にイズミ・タク音楽事務所、オール・スタッフに参加。CM、レコーディング等のスタジオ・ミュージシャンと成り相良 直美のバックもつとめる。オーケストラは東京ユニオン、ニューブリードは初代のメンバーである。
現在は浦安ベイ・シェラトンホテルのラウンジをホームベースに都内ライブハウスで活躍中。

有福 隆(Piano) 8日深夜

東京都出身、青山学院大学経済学部経済学科卒
高校時代 [草葉ひかるとラッキースターズ]でプロデビュー。浅草・新世界、新宿ACB、銀座ACB、池袋・キサス、新橋・フロリダ、横浜・トリスクラブ等に出演。昭和51年東京・南青山にピアノバー『ランプライト』をオープン。 オーナーピアニストとしてプレイする傍らジャズヴォーカリスト、ドリー・ベーカーと共に東京アメリカンクラブ、米軍山王ホテル、米軍本牧オフィサーズクラブ、東京キャピタルクラブ等に出演。レパートリーの広さはジャズ仲間の間でも有名で、アメリカン・スタンダードナンバーはもとよりアイルランド、オーストラリア、イングランド、スコットランドのトラディショナルナンバーにも精通。ロックンロール、カントリー&ウエスターン、ブルーグラス、ハワイアン、ラテンアメリカンスタンダードにも造詣が深い。ジャズコンサートの企画・演出やジャズディナーショーの企画・構成・演出等もこなし現在はシティクラブ東京の専属ピアニスト、プロデューサーとして演奏・企画を担当。自己のディキシーランドジャズバンド『有福 隆とランプライトオールスターズ』、『有福 隆トリオ』等でジャズライヴハウスでも活躍中。

緑川一男(Bass) 8日深夜

1948年東京生まれ。
A.Nジャズスクールにて、鈴木勲、池田芳夫両氏に師事。横浜中華街の「ストーク」でプロ入り。その後数々のバンドで経験を重ね新宿歌舞伎町のライブハウス「カーニバル」でハウストリオを長く勤めた。その間、マーサ三宅、大橋美加等の録音に参加。現在はフリーでライブハウス、ホテル等で活躍中。

鈴木 史子(Vocal)9日

高校時代に、作曲家の浜口庫之助に就きジャズを学ぶ。青山学院大学在学中は音楽同好会のスイングコンボのボーカルとして、広く知られた存在となるが、20歳の時に大恋愛の末大学もジャズも引退。その後18年間の生活で二児に恵まれたものの「もう一度ジャズを歌いたい」と一念発起。2年間に渡り、ジャズクラブでウエイトレスをしながら、昔のカンを取り戻すべく歌い続け、数多くのオーディションをこなしていった。その中で有名ジャズピアニストのダン・アブニーに抜擢されたのをきっかけに、大きく飛躍して行く。昭和63年4月に、ファーストアルバム「LAURA」を発表してからも、積極的にコンサートやミュージカルに挑んでいる。

光井章夫(Trumpet) 9日

「日本に居ては光井さんの音色を抜けない」と数多くのトランペッターが外国へ渡った程、ニューオリンズの息吹きから、ロマンチックなバラードまで鮮やかに表現する、我が国を代表するトランペッター。

小林 洋(Piano) 9日

村上京子と率いる「ザ・シャイニーストッキング」を日本を代表するコーラスに育てるなど指導力は抜群。日本のヴォーカリストの殆どが伴奏を熱望する傍ら、作・編曲・演奏と眠る暇もない超多忙な毎日である。

根市タカオ(Bass) 9日

大橋巨泉とザ・サラブレッズを編成して「11PM]に長期出演する傍ら「目で見て分かるウッドベースの弾き方」を著作するなど、理論派としても有名。
天皇・皇后両陛下の御膳で演奏した名手だが、ソフトな語り口の司会も大好評。

海老原 淳子(Piano&Vocal) 9日深夜

日本大学文理学部英文学科卒業。4歳からオルガンを習い始め,12歳でビクトロンコンクール全国大会で優勝。この頃から早くもデモンストレーション演奏を行う。
大学入学後,アニタ・オディーを聴いてジャズに目覚める。その後,デキシーランドジャズのピアニストとしてデビュー。この頃,花岡詠二氏(cl)に見出され,以前から好きだった唄を本格的に始める。

'90年,単身ニューヨークに渡り,ルー・ドナルドソン(as),ハーマン・フォスター(p)らと共演し,マンハッタン各地で好評を得る。
帰国後,主に都内のホテルやライブハウスなどで積極的に活動。
弾き語りのソロやデュオ,自己のグループでも活動。
小柄な身体から発するパワフルでパンチの効いた歌声,多くの人の心を捕らえてやまない個性的なハスキーヴォイス,ジャジーでポップかつファンキーなピアノには定評がある。そしてジャンルを超えて歌いこなすその歌唱力,幅広いレパートリィー,歌のみならずオチャメでジョークの効いた話術などに魅了されているファンも多い。作詞や訳詞にも力を入れ,オリジナル曲も手がけている。

http://www.rose.sannet.ne.jp/missjune/index.html

内山健一(Bass) 9日深夜

早稲田大学モダンジャズ研究会に所属しベースを始る。1980年に猪俣猛とフォースに加入と同時にプロになる。1981年にはアメリカ公演、翌82年にはシンガポール国際ジャズフェスティバル出演その他国内で数々のコンサート・レコーディングに参加する。1984年からはフリーベーシストとして活動している。現在は演奏活動だけではなく、アレンジやコンピューターミュージックの製作などにも取り組んでいる。

彩木香里(Vocal&MC)  9日深夜

沢村 まみ(Vocal) 10日

沖縄県出身、10代で「沢村 和子とピーターパン」でデビュー。TV・ラジオ・コンサート等に幅広く活躍した。その後、ソロシンガーとして独立。音楽大学卒業後は、歌とエンターテイメントの勉強に渡米。兄は作曲家の「中島 安敏」姉は歌手の「澤村 美司子」という恵まれた環境に育ち、歌は勿論の事、楽器においても小さい頃からピアノ・フルートを得意としている。1987年ポーランド音楽祭海外友好賞受賞、数々のCD制作・TVコマーシャルソングを手掛け、1993年より「MAMI'S PARTY」のタイトルでコンサート活動をしている。現在都内ホテル・ライブハウスで活躍中。

TAKERU(Piano) 10日

幼児期より作曲・編曲を独修。20歳よりジャズピアニストを独学。その後、ピアニストとして自己のグループなどで全国のジャズクラブ、各種イベント、コンサートなどで活躍。確かなテクニックと深い音楽性でピアノを歌わせるジャズピアノの鬼才。
ポップス・歌謡曲・CM音楽・劇音楽など幅広いジャンルの作・編曲でも高い評価を得ている。ライター、翻訳家、デザイナーとしても活躍するマルチアーティスト。

高橋進(Bass) 10日

約20年間、藤家虹二の率いるスイングジャズバンドのレギュラーベーシストとして活躍。その後自己の率いるバンドを結成。「日本人による日本人のための音楽の喜び」をテーマに揚げ音楽のジャンルにこだわらない数多くのレパートリーを持って演奏活動を始める。ジャズは勿論のこと、映画音楽、スタンダードナンバー、ポピュラー、日本の唱歌、童謡などを独自のスタイルで演奏する。
・映画音楽専門にシネマキッズというバンドで活動。
・クラッシクでは、「上野浅草室内楽団」に席を置く。
・ベイ東京ホテルのラウンジ「ジュアン」のショーを担当

岡部順二(Drums) 10日

1969年プロ活動に入り、ジャズとショーのバックを主に活動する。
1971年上京し米軍キャンプ、クラブなどで活躍。
1974年渡米。帰国後コンサート、ディナーショー等のバックを努める。故坂本九のレギュラードラマーも勤める。
1987年フランス人バンドに参加。
1999年カントリードリーム’96に参加。
ジャスのみならず、多彩なジャンルを手がける。

西脇定夫(Guiter)  10日

高校在学中GSグループ“シャーウッド”を結成、名古屋市内のライブハウス、ラジオ局、などに出演。オリジナル曲「二人の渚」でレコードデビュー。20歳の時に上京、多数のレコーディングセッションに参加する。現在は自己のグループ「BLUE TUBU」を結成し演奏活動に意欲を燃やしている。また、コンピューターを使用してアレンジ、作曲、ギター、ギターシンセサイザー等のサウンドを生演奏に取り入れられる可能性を研究している。

中島えりな(Vocal)  10日

東京都出身
1995年、TV東京系アニメ「ウェディングピーチ」の主題歌で歌手デビュー。その後シンガーソングライター、作詞家として多数の作品を発表。主な作品は高島屋のCMソング「幸せをつかむ魔法」元ジャイアンツ松井選手応援歌「僕のたからもの」沖縄県座間味島イメージソング「青の楽園」など。現在、都内のライブハウスを中心にライブ活動中。

http://mypage.odn.ne.jp/home/eorika

山見 慶子(Piano) 10日深夜

音楽の教師をしていた母親の影響で幼い頃よりクラシックピアノを学ぶ。学生時代には各種のコンクールに入賞。その後、ジャズと出会いアドリヴに限りない魅力を感じ勉強する。米軍の山王ホテル出演を皮切りに、現在は一流のジャズミュージシャンとのセッションでライブスポットやイベントコンサート等で活躍。今までにCD3枚をリリース。現在は六本木"オールオブミークラブ"にレギュラー出演中。

RINKO(Vocal) 10日深夜

北海道小樽市出身
日本大学芸術学部映画学科卒業、桐朋学園音楽療法聴講生終了後、1999年ミュージカル「ミッドナイトサマードリーム 劇団OIE」2000年レヴュー「薔薇笑亭SKD」に出演する。最近都内のライブハウスで歌い始めたばかりのとってもキュートなフレッシュ・ボイスな女性です。

松島 憲昭(Bass) 10日深夜

静岡県出身 高校時代よりジャズに興味を持ち東海大学工学部進学と同時にジャズ研究会に在籍。ウッドベースを弾き始める。その後ANコンテンポラリースクールオブミュージックにてベイシックを学びドラムの中村達也グループでプロ入り。バイソン片山トリオ、岩谷泰行トリオ等数々のバンドを経て現在に至る。ピアノトリオを中心に活動している。ステージではアンプを使わず生音で演奏する硬派なベーシスト。

Bauhaus Part 9

品川 佳佑[Kay−cHan](Guitar&Vocal)

開店当初から現在に至るまでの20年間、ロック一筋で数々の人々を魅了しつづけてきた当店の大スター。
営業時間中一時でもギターを手放さないで練習をしている彼のギターサンドには各業界より絶大な信頼を得ている。

金野 辰夫[タッちゃん](Guitar, Guitar Syn&Vocal )

彼もまた、品川佳佑と共に20年間、当店で歌いつづけてきたみんなのヒーローである。
彼の奏でるギターシンセのサウンドとハイトーンヴォーカルはもはや右に出る者なし。
特にギターシンセのピアノの音色は絶品!!(ピアノよりピアノらしい!

山口 和利 [やまちゃん](Bass, Computer Program & Chorus)

鬼教官の異名をもち、「他人に厳しく、自分に甘く」をモットーに数々の若手ミュージシャン育成に余念がない。
ミュージカルやバックバンド、オーケストラ(バイオリンで参加)スタジオミュージシャン等で活動すると共にジェネシスのトリビュートバンド(本家ジェネシス公認)「復刻創世記」のリーダーとして現在活躍中!

今井 智[サトちゃん](Drums)

知る人ぞ知る生粋のロックドラマー!!
一見の価値あり!?(無かったらゴメン…本人談) m(_ _)m
何を思ったかピットイン昼の部の出演をひそかに狙っているらしい…

Cafe GQ Part 9

ディスコタイム&外国人ミュージシャンのソウルフルなサウンドをお届けする予定です。ミュージシャンが確定次第UPいたします

Climat Part 9

浅田尚美(Vocal) 8日
高嶋 宏(Guiter) 8日
上保一恵(Piano) 9日

3歳よりクラシックピアノを習い始める。国立音楽大学にて本格的にクラシックを学ぶ傍ら、慶応大学モダンジャズソサエティー、学芸大ジャズ研にも在籍した。卒業後ライブハウス、ジャズクラブホテルラウンジ等でステージ活動を開始。
1993年初ライブアルバム「KAZUE KAMIHO TRIO」を発表。
ジャズ以外にも、クラシック、シャンソン、カンツォーネ、ラテンと幅広くこなし、多くの歌手の伴奏では常に安定した高水準の演奏で高い信頼を得ている。

川島 智子(Vocal) 9日

静岡県生まれ
幼少の頃からクラシックピアノを学び、国立音楽大学声楽科を卒業。卒業後は一旦音楽を離れ、一般企業に就職するが、もう一度歌ってみようと一念発起。クラシックとは違うジャズの自由な発想、表現にすっかりはまりジャズボーカルへ。鈴木史子氏に師事。現在は都内ライブハウスを中心に楽しいジャズ、ハートに響く歌をモットーに活動中。

酒井一郎(Bass) 9日

東京上野生まれ
高校時代からベースを弾き始め、早稲田大学進学後は「モダンジャズ研究会」に在籍する。在学中からライブハウスなどに出演する一方、いずみたく氏のミュージカル伴奏なども手掛ける。
卒業後は平岡精二グループ・福原彰カルテット・テリー水島・フライングキャブなどで演奏。ジャズと並行してポップス、シャンソン、カンツォーネなどの分野でも活躍する。近年では「NHK ときめき夢サウンド」にレギュラー出演。現在は高浜和英トリオ、水森亜土バンド、チェンミンと「夢幻城爵士楽団」のメンバーとして活躍している。

MOMOKO(Piano&Vocal)  10日

スタンダードジャズやポピュラー、またオリジナルなど幅広く演奏活動を行っている。CD数枚のほかに著書「やさしくスイング日本の唄・全3巻」音楽の友社刊などがある。

梅林ひさし(A lto Sax) 10日

自己のバンド「プラム&カンパニー」を率いて活動をしている。英語ミュージカル「アニー」「銀河鉄道の夜」などの編曲・指揮を行った。現在もレコード、ビデオなどの音楽製作にも手掛けている。

Hart Strings  Part 9

門野 健(Vocal) 8・9・10日

HEART STRINGSのオーナー。
井上陽水や吉田拓郎など、懐かしい日本のフォークソング・ステージを担当しています。

ミック西川(Vocal) 8・9日

洋楽担当のボーカリスト。
日本人離れした歌声で洋楽60年代〜のポップス、カントリー、バラードを中心にお届けしています。

中村和生(Guiter) 8・10日

当店のバンドマスター。ギターテクニックは勿論のことヴォーカルやファルセットコーラスも絶品です!

Tomochin(Piano) 8・9・10日

外見からは想像出来ない繊細なタッチで時には優しく、時にはパワフルにステージを盛り上げます。

谷 源昌(Bass) 9・10日

アコースティックサウンドには欠かせないウッドベースを担当しています。
ステージにより深みを感じさせてくれます。

小野ひとみ(Vocal) 10日

ホイットニー・ヒューストンやマライヤ・キャリーなどの映画の主題歌やディスコソングのステージを担当しています。

Satin Doll  Part 9

パメラ・マッカーシー(Vocal) 8日

1982年ニューヨーク(マンハッタン)…多くのジャズクラブに有名ミュージシャンと出演。1990年パリ、1990年東京ジョージ川口と共に日本縦断ツアー。
1996年原信夫とシャープ&フラッツと共演、1997年初CD"How About You?"を上田明生・ジャズクインテットと共演でレコーディング。
その後も多くのライブハウスで有名ミュージシャンと共演。
ジャズ雑誌からも多くの取材を受ける。2004年パメラのCDは現在、各国で発売されている。
ジャズを歌うが、リズム・アンド・ブルース、ブルースおよびゴスペルに大きく影響されており彼女自身のユニークなサウンドを創り出している。

http://www2.gol.com/users/pamelot/

高橋佳作(Piano) 8日
マーク・トゥリアン(Bass) 8日
  
セシル・モンロー(Drums) 8日

やまもときょうこ(Vocal) 9日

石川県出身。幼少よりピアノの手ほどきを受け、専修大学在学中より音楽活動を始める。
第10回浅草アマチュアバンドコンテストのヴォーカル部門優勝。仙波清彦氏に師事し、数多くのセッションに参加。その後オルケスタ・デル・ソルのメンバーとなる。
96年退団後、ソロとして活動を始め、自己のバンド”ロカ・アレグリア”ならびに”G-Minor”を基とし、様々な演奏活動を展開している。
スペイン語圏の曲を中心に、英語、日本語、ポルトガル語、フランス語などを駆使した多彩な言語、表現力とリズムのグループで聴衆を楽しませる。ダイナミック且つ繊細で情緒のある歌には定評がある。独自の世界を展開しながら、さらなる挑戦に余念がない。

扇谷研人(Piano) 9日
相川 等(T B) 9日
永塚博之(Bass)
伊達 弦(Perc) 9日
奥田やすひろ(Drums) 9日

平賀マリカ(Vocal) 10日

洗練、上質、温かみを感じさせる味わい深い声質と抜群のスイング感、そして、華やかなステージングと楽しいトークで聴衆を惹きつけて止まない実力派ボーカリスト。CD「My Shining Hour」リリース後、さらに輝きを増してスタンダードジャズのみならず、ポップス、ボサノバ、ラテンもその類まれな歌唱力で表現し、都内、各地のライブハウス、コンサート、ディナーショウで活躍。
CD「My shining hour」はスィングジャーナル誌、日本テレビ、TBSラジオ、朝日新聞、女性誌などメディア関係でも取り上げられ、絶賛を浴びた。
2003年 2003年度第19回日本ジャズヴォーカル賞 優秀歌唱賞受賞。

http://www.ne.jp/asahi/office-mz/jazz/

大友義雄(As) 10日

5才頃からピアノを習う、国立音大の小笠原氏について本格的に学ぶ。日大芸術学部在学中に 渡辺貞夫を聞いて触発されアルト・サックスを手にする。自己のグループをも率いて精力的活動を展開して、昭和50年度の新宿ジャズ祭賞を受ける。リーダー・アルバムも「オー・フレン(日本フォノグラム)」、「アズ・ア・チャイルド(TBM)」など数多くあるが、角川映画の「キャバレー」は音楽を担当し、そのサウンド・トラック盤がCBSからリリースされ好評を博した。また現在ヤマハでの後進の指導・育成にも多年に渡り力を注ぐなど実に幅広い活動をしている。

桜井郁雄(Bass) 10日
平山恵勇(Drums) 10日
西 直樹(Piano) 10日

Relaxin'  Part9

三槻 直子(Vocal) 8日

東京生まれ。大妻女子大学文学部英文科卒。OL経験後、マーサ三宅氏に師事。その後同氏の主催するヴォーカル教室の講師を勤めながらジャズシンガーとしてステージ活動を開始。1992年ツムラジャズボーカル賞の新人賞を受賞。シンガーとして極めて高い技術水準を身に付けている点はもちろん、暖かい人柄、堪能な英語の知識、ボサノバ、ポップス、モダンジャズ、スイングジャズを問わない豊富なレパートリー、ジャズに対する深い見識、後進への誠実な指導等、その魅力はシンガーとしてあるべき姿の理想とも言える存在となっている。現在、湘南ビーチFMの「ワンナイトスタンドバイザシー」の生放送に毎月レギュラー出演している。

小谷教夫(Piano) 8日

早稲田大学在学中にジャズ研に所属しプロ活動を開始。卒業後、西川喬昭カルテットをはじめ、松本英彦、鈴木章治グループなどで活躍する。また、彼の書いた教則本「ジャズ・ピアノ・アドリブ・マスター」、「ザ・ジャズ・ピアノ」(リットー・ミュージック)は15年以上のロングセラーを続けている。

山口彰(Bass) 8日

峰 純子(Vocal) 9日

東洋音楽学校の声楽科にてクラシックを学び、その後水島早苗ヴォーカル研究所でジャズヴォーカルを学ぶ。75年、来日中のサド・ジョーンズとメル・ルイスに認められ、彼らの伴奏による初リーダーアルバム「チャイルド・イズ・ボーン」を吹き込み本格的にプロデビュー。79年には、モンタレイ・ジャズ・フェスティバルのメインステージに日本人ジャズシンガーとして初めて出演し、大喝采を浴びる。海外のミュージシャンとの共演も多く、本場ニューヨークのジャズクラブ「ストーリーヴィル」への出演も果たしている。
今年1月、99年度「日本ジャズヴォーカル賞」大賞を受賞。魅力溢れるアルトヴォイスと暖かい人柄で、ホテル、ジャズクラブ、ディナーショーなど大活躍である。

森田 潔(Piano)  9日

埼玉県生まれ、8歳よりピアノを始める。17歳より徳山陽氏、ドン・アブニー氏に師事し、ジャズピアノ、ジャズ理論を修得。東洋大学中退後、都内のジャズクラブ、ライブハウス等で演奏活動を開始。レイモンド・コンデ、福原彰など数々のグループを経て、現在はマルシアのコンサートツアーメンバー、そして峰純子のグループでの演奏の他ミュージカル等の作編曲、演奏も行う。

遠山 晃司(Bass) 9日

東京都出身、20歳の頃にカウント・ベイシー・オーケストラを聴いてジャズに目覚め、ダブルベースを独学で始める。甲斐恵美子、菊地秀行、北村英治、サー・チャールズ・トンプソン等、数多くのグループを経て、現在は自己のトリオで峰純子と共に、そして世良譲トリオ等で演奏している。海外のジャズミュージシャンとのレコーディングや共演も多く、88年にはエルマー・ギルとヨーロッパで2ヶ月間演奏活動を行ない、89年にはバンクーバーで2週間、ニューヨークで2週間ライブハウスに出演した。又、94年にはモンタレイジャズフェスティバル、97年にはスイス・モントールジャズフェスティバルに出演し、その力強いベースプレイで観客を魅了した。

立花保子(Piano&Vocal) 10日


幼少よりクラシックピアノを学び、東洋英和女学院高等部在学中ジャズに魅了され、学生バンドでの演奏を始める。卒業後、プロのジャズ・コンボに加わり、その後ジャズヴォーカルの弾き語りも始めホテルのラウンジや都内ライブハウス等で活動を行っている。2002年4月より横浜ランドマーク・タワー教室でのNHK文化センターの「やさしいジャズピアノ」の講師を務めている。スタンダードジャズ、及び50年代〜90年代のポップス等がレパートリーの中心になっていて、親しみやすい音楽を、センス良くをモットーとしている。

横山涼一(Bass) 10日
遠藤光夫(Guiter) 10日

Los Cos Mos  Part9

新妻 憲治(Piano)

東京生まれ。ロスコスモスのオーナー。オープン以来6年、スタンダードジャズをメインに毎晩演奏をし、特に歌伴の上手さではお客様からプロの方に至るまで絶大な信頼を得ている。アマチュアのシンガーやミュージシャンの間では知らない人のいない有名店で、常に大勢のお客様で賑わっている。

中野幸代(Vocal) 8日

福岡県出身
宝田明芸術学院、マーサ三宅ヴォーカルハウス、NHKプロモートサービスを経て、歌や踊り、演技のレッスンを受け、ミュージカルを志望し、オリジナルミニミュージンルなどを作って出演していたが、本来好きな歌を中心に活動することを決め、ジャズブォーカリストとして現在、東京を中心に活躍している。ライブハウスを中心に、ホテルやイベントに出演、年に数回地方都市に行きライブやホテルにも出演している。

久保和夫(Piano) 8日

札幌市出身。高校在学中に弾き語りを目指し独学でピアノを習得する。1970年にプロデビュー以後、
主にコンボバンドのピアニストとして「すすきの」のナイトクラブを中心に活動を始める。
1971年上京後、都内各所のクラブ、ホテルラウンジでソロ・デュオ・トリオ・コンボ等などのスタイルで活動中。

中村華子(Vocal) 9日

武蔵野音楽大学声楽科卒業後、同大学院声楽研究科声楽専攻修了。97年ソリストコンテスト入賞、二期会修了時最優秀賞受賞。CM、映画などにも携わる。声楽を内田裕子、J・F・パスティネ、H・ギュンター等、各氏に師事。現在はクラシック及びJazz、ポップスのジャンルでライブ活動中。東京アナウンス学院講師、二期会会員。

大井実夏(Vio) 9日
宮越由子(Piano) 9日
広重千草(Pianist) 10日

1988年90年の2度に渡り、ミュージックカレッジメザーハウスにてピアノ、アレンジ理論を板橋文夫、佐藤充彦、両氏に学ぶ。
現在、ソウル・ポップス・ゴスペル・ジャズなどの分野で活動中。
依田 彩(Violist) 10日
国立音楽大学卒業、StMchael Universityにて、カナダ政府主催のVictoria国際音楽祭マスターコースで、タラス・ガボラ氏に師事。
TV,CMなどのスタジオワークやミュージカルなどプロとして演奏活動を始める。
レイ・チャールズ、ディオンヌ・ワーウィック他、国内外のアーティストと多数共演。
ラテンライブに参加したのを機に、新しい可能性を求め、ヴァイオリン、ギターを中心とした「AYABAND」を結成。ライブハウス、イベント、コンサートを全国で展開中。1stアルバムミストラルにつづき2ndアルバムフロラシオンも全国レコード店で発売中。
http://www.003.upp.so-net.ne.jp/yodaaya/