Profile

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2008 の出演者はこちらです。

SOUND IN ROPPONGI 2002 出演者プロフィール

All of Me Club Part 8

沢村 まみ(Vocal) 21日

沖縄県出身、10代で「沢村 和子とピーターパン」でデビュー。TV・ラジオ・コンサート等に幅広く活躍した。その後、ソロシンガーとして独立。音楽大学卒業後は、歌とエンターテイメントの勉強に渡米。兄は作曲家の「中島 安敏」姉は歌手の「澤村 美司子」という恵まれた環境に育ち、歌は勿論の事、楽器においても小さい頃からピアノ・フルートを得意としている。1987年ポーランド音楽祭海外友好賞受賞、数々のCD制作・TVコマーシャルソングを手掛け、1993年より「MAMI'S PARTY」のタイトルでコンサート活動をしている。現在都内ホテル・ライブハウスで活躍中。

山見 慶子(Piano) 22日深夜

音楽の教師をしていた母親の影響で幼い頃よりクラシックピアノを学ぶ。学生時代には各種のコンクールに入賞。その後、ジャズと出会いアドリヴに限りない魅力を感じ勉強する。米軍の山王ホテル出演を皮切りに、現在は一流のジャズミュージシャンとのセッションでライブスポットやイベントコンサート等で活躍。今までにCD3枚をリリース。現在は六本木"オールオブミークラブ"にレギュラー出演中。

山本剛(Piano) 20日

1948年3月28日新潟生まれ。
小学校からピアノを弾き始める。高校生時代、アートブレーキーとジャズ・メッセンジャーズを聴きジャズに魅せられ、ピアノを独学で習得する。1967年大学在学中19歳でプロ入り、ミッキーカーティスのグループを振り出しにヨーロッパを楽遊。1974年レコードデビュー。スケールの大きなブルースフィーリングとスイングするピアノがファンの注目を集め人気ピアニストの地位を確立する。1977年サンフランシスコモントレージャズフェスティバル、1979年スイスモントレージャズフェスティバルに出演、その後1年間ニューヨークで音楽活動を行う。帰国後、笠井紀美子、ディジー・ガレスピー、サム・ジョーンズ等多数の本場ミュージシャンと共演。TV番組「リュウズ・バー」の音楽を担当。アルバムを1999年「スピーク・ロウ」2000年「GH9」2001年「autumn in seattle」と続いて発表している。
ちゅうまけいこ(Vocal) 20日

都立八潮高校卒業後、ポップス・バンドでドラム兼ヴォーカルなどを経験後、オリジナル曲の作詞を手がけその後本格的にヴォーカルを目指す。
88、ヤマハポピュラーヴォーカルコース、90鈴木隆央ジャズボーカルスクール、98ヨーコ・サイクス氏に師事。 現在都内ライブハウスで活躍中。

山口 和与(Bass) 21日深夜

1972年よりプロ活動を始める。京王プラザホテル5年間、プレイボーイクラブオブ東京1年間出演。日本TV(11PM)に杉原淳とニューサラブレッズのメンバーとして月/金レギュラー出演。その後、ゲイスターズ、タイムファイブ、世良譲等と共演し現在に至る。
又、数多くのミュージシャンのレコーディングに参加し、ソロ、デュエット、コーラス、コンボ、フルバンド等の採譜・編曲の実績がある。

有福 隆(Piano) 20日深夜

東京都出身、青山学院大学経済学部経済学科卒
高校時代 [草葉ひかるとラッキースターズ]でプロデビュー。浅草・新世界、新宿ACB、銀座ACB、池袋・キサス、新橋・フロリダ、横浜・トリスクラブ等に出演。昭和51年東京・南青山にピアノバー『ランプライト』をオープン。 オーナーピアニストとしてプレイする傍らジャズヴォーカリスト、ドリー・ベーカーと共に東京アメリカンクラブ、米軍山王ホテル、米軍本牧オフィサーズクラブ、東京キャピタルクラブ等に出演。レパートリーの広さはジャズ仲間の間でも有名で、アメリカン・スタンダードナンバーはもとよりアイルランド、オーストラリア、イングランド、スコットランドのトラディショナルナンバーにも精通。ロックンロール、カントリー&ウエスターン、ブルーグラス、ハワイアン、ラテンアメリカンスタンダードにも造詣が深い。ジャズコンサートの企画・演出やジャズディナーショーの企画・構成・演出等もこなし現在はシティクラブ東京の専属ピアニスト、プロデューサーとして演奏・企画を担当。自己のディキシーランドジャズバンド『有福 隆とランプライトオールスターズ』、『有福 隆トリオ』等でジャズライヴハウスでも活躍中。

松島 憲昭(Bass) 22日深夜

静岡県出身 高校時代よりジャズに興味を持ち東海大学工学部進学と同時にジャズ研究会に在籍。ウッドベースを弾き始める。その後ANコンテンポラリースクールオブミュージックにてベイシックを学びドラムの中村達也グループでプロ入り。バイソン片山トリオ、岩谷泰行トリオ等数々のバンドを経て現在に至る。ピアノトリオを中心に活動している。ステージではアンプを使わず生音で演奏する硬派なベーシスト。

RINKO(Vocal) 21日深夜

北海道小樽市出身
日本大学芸術学部映画学科卒業、桐朋学園音楽療法聴講生終了後、1999年ミュージカル「ミッドナイトサマードリーム 劇団OIE」2000年レヴュー「薔薇笑亭SKD」に出演する。最近都内のライブハウスで歌い始めたばかりのとってもキュートなフレッシュ・ボイスな女性です。

海野 欣児(Bass) 20日

東京都出身
幼少期に父を師としてヴァイオリン、ピアノを学習。Bassは独学で19歳プロになる。
24歳の時に松岡 直也、アフロボッサと共にイズミ・タク音楽事務所、オール・スタッフに参加。CM、レコーディング等のスタジオ・ミュージシャンと成り相良 直美のバックもつとめる。オーケストラは東京ユニオン、ニューブリードは初代のメンバーである。
現在は浦安ベイ・シェラトンホテルのラウンジをホームベースに都内ライブハウスで活躍中。

石田一美(Vocal) 22日深夜

東京出身
学生時代よりジャズに親しみ、「茂串 邦明氏」に勧められジャズヴォーカルを学ぶ。ドリー・ベーカー氏、山川 浩一氏等に師事し1994年頃よりプロ活動を始める。
現在は、他のトリオやカルテットに参加しながら自ら主宰する女性バンド「スウィート&ラブリー」では、キュートでスウィートなサウンドで人気を集めている。「メッセージあるジャズ」を信条として癒しのサウンドを追求している。

川島 智子(Vocal) 20日深夜

静岡県生まれ
幼少の頃からクラシックピアノを学び、国立音楽大学声楽科を卒業。卒業後は一旦音楽を離れ、一般企業に就職するが、もう一度歌ってみようと一念発起。クラシックとは違うジャズの自由な発想、表現にすっかりはまりジャズボーカルへ。鈴木史子氏に師事。現在は都内ライブハウスを中心に楽しいジャズ、ハートに響く歌をモットーに活動中。

香月さやか(vio) 22日 

6歳よりバイオリンを始める。1996年桐朋学園大学入学後、クラシック音楽・ポピュラー音楽において活動を開始する。
2001年キューバに留学中の際、ナポレオン美術館にてコンサートを催す。2002年同国フェスティバルに参加し、キューバ国営新聞で高く評価される。
現在ラテンバイオリンを中心に都内ライブハウスの演奏活動を行っている。

上保一恵(Piano) 21日

3歳よりクラシックピアノを習い始める。国立音楽大学にて本格的にクラシックを学ぶ傍ら、慶応大学モダンジャズソサエティー、学芸大ジャズ研にも在籍した。卒業後ライブハウス、ジャズクラブホテルラウンジ等でステージ活動を開始。
1993年初ライブアルバム「KAZUE KAMIHO TRIO」を発表。
ジャズ以外にも、クラシック、シャンソン、カンツォーネ、ラテンと幅広くこなし、多くの歌手の伴奏では常に安定した高水準の演奏で高い信頼を得ている。

藤井 摂(Drums) 21日

幼少の頃よりピアノ・フルート・クラシックギター・エレクトリックベースを習い、15歳からドラムスを始める。
86年に米のミュージカルグループ「アップ・ウィズ・ピープル」のオーディションに合格し渡米。
バークリー音楽大学に入学し卒業後ニューヨークを拠点として活動を始める。96年に帰国後ライブハウスやレコーディングなどで活躍中。

内田光昭(Trombone) 21日

東京出身 東京音楽大学を卒業後プロになる。87年に渡米し帰国後ライブ活動を開始する。95年から98年の間、ラテンバンドHAVATAMPAでメキシコ・キューバの公演を行った。現在はライブハウス、TV、スタジオなどで活躍中。 

伊勢秀一郎(Trumpet) 21日

中学生の時「ナベサダとジャズ」を聴きファンになり、マイルス・デイビスにあこがれ大学の時トランペットを始める。
79年よりプロ活動を開始。様々なビッグバンドを経て現在にいたる。

今尾敏道(Sax) 21日

横浜出身 明治大学ビッグサウンド・ソサエティで初めてテナーサックスを手にする。卒業後、「森寿男とブルーコーツ」に入団。
その後「宮間利之とニューハード」「三原綱木とニューブリード」を経て現在にいたる。ライブハウスの演奏の他、ミュージカル・タレントのサポート・スタジオなどで活動。

若宮功三(Piano) 21日

神戸出身 20歳の時上京、都内ライブハウス等で数多くセッションを経験し同時にコンサート、TV、ラジオ、レコーディング、アレンジなど幅広い音楽活動を行っている。
現在、阿川泰子さんをはじめ、多くのアーティストのコンサートをサポートしている。
増根哲人(Bass) 21日

東京出身 東京、横浜を中心に演奏活動を行っている。

ペドロ 梅村(Leader,Percussion) 22日

ペドロ&カプリシャスのリーダーで日本が誇るパーカッショニスト。自らリズムを生み出したり、研究熱心なプレイヤーとして評され、レコーディングプレイヤーは勿論、セッションやゲストプレイヤーとしても活躍。1972年『別れの朝』でレコードデビュー、この曲の大ヒットで世間にペドロ&カプリシャスの名を定着させた。ラテンロックのパワフルなステージは全国において数多くの人に支持され、ビートのきいた華やかなステージはカプリシャスサウンド作成の成功のベースとなった。1997年5月に2週間をかけて、日本人メキシコ移住100周年記念コンサートツアーで日本を代表し、メキシコ、キューバと2ヶ国に渡りグループでツアーを行って来た。現在、日本ラテンアメリカ音楽協会理事。

寿永アリサ(Vocal)  22日

パーカッショニスト、ラリー寿永を父に、ヴォーカリスト、ミッチー大内を母に持つ。11歳より6年間、ジャズダンスを学び、ペルーにて音楽に目覚め、歌の道に入る。
DNAの束縛から逃れられず、LATIN VOCALISTとしてデビュー。
各方面より注目を浴びている。
現在高橋ゲタ夫率いる「GUETAITO DEL SON」「ALISITA BOOGAROO」他にて活躍中。
また「深井克則BANDA CALIENTE」にて、企画シングル「TANUKI DE SALSA」をリリース。
いさぎよいスパニッシュカンタをご愛聴あれ!

岡田  祥希(Piano&Synthesizer) 22日

東京出身
1982年伊丹哲也とサイドバイサイドに加わり、以後、小泉今日子、杉山清貴、今井美樹、とんねるず、等多数のミュージシャンのコンサートやレコーディングに参加し、現在に至る。又、「東京コミュニケーションアート専門学校」のキーボード科の講師も務める。

伊藤博康(Bass) 22日
大野 孝(Drums)  22日
松原由紀子(Flute)  22日

Bauhaus Part 8

品川 佳佑[Kay−cHan](Guitar&Vocal)

開店当初から現在に至るまでの20年間、ロック一筋で数々の人々を魅了しつづけてきた当店の大スター。
営業時間中一時でもギターを手放さないで練習をしている彼のギターサンドには各業界より絶大な信頼を得ている。

金野 辰夫[タッちゃん](Guitar, Guitar Syn&Vocal )

彼もまた、品川佳佑と共に20年間、当店で歌いつづけてきたみんなのヒーローである。
彼の奏でるギターシンセのサウンドとハイトーンヴォーカルはもはや右に出る者なし。
特にギターシンセのピアノの音色は絶品!!(ピアノよりピアノらしい!

山口 和利 [やまちゃん](Bass, Computer Program & Chorus)

鬼教官の異名をもち、「他人に厳しく、自分に甘く」をモットーに数々の若手ミュージシャン育成に余念がない。
ミュージカルやバックバンド、オーケストラ(バイオリンで参加)スタジオミュージシャン等で活動すると共にジェネシスのトリビュートバンド(本家ジェネシス公認)「復刻創世記」のリーダーとして現在活躍中!

今井 智[サトちゃん](Drums)

知る人ぞ知る生粋のロックドラマー!!
一見の価値あり!?(無かったらゴメン…本人談) m(_ _)m
何を思ったかピットイン昼の部の出演をひそかに狙っているらしい…

Cafe GQ Part 8

Glynis“BoneMartin(vo&b) 22日・

デトロイト出身 ヴォーカル・ゴスペルシンガー・プロデュサー・ベースプレーヤーであり、音楽業界に20年以上のキャリアを持ち、フレディー・ジャクソン、アレサ・フランクリン、マドンナ等のツアーにも参加。その他数多くの有名アーティストのレコーディングに参加、楽曲を提供している。
コンサートツアー参加:スティービー・ワンダー、ルーサー&バンデラス、マンハッタンズ、スタイリスティクス、小柳ゆき、平井堅、DA PUMP等

Glenn M.Ray(Sax&Vo)

音楽業界に20年以上のキャリアを持ち、多彩なスタイルと独特な雰囲気をかもし出す彼の奏でるサックスの音色は、パワフルでかつハートフルに聴衆の心をも魅了する。アメリカ各地、日本、香港、台湾などアジア各地にてグループPremiere Slamのバンドリーダーとして活動。現在は日本で有名アーティストのツアーやレコーディングにも参加し幅広い活動を行っている。
ライブ・レコーディング参加はジェームス・ブラウン/コモドアーズ/リッキー・マーティン/クール&ギャングなど

Brenda Vaughn(Vo)

日本中で数々のパフォーマンスを展開しており、日本人アーティストのレコーディング・ツアーにも多数参加している。またゴスペルグループ「The Gospel Voices」で本場のパワフルな音楽を各ホテルのディナーショー・コンサートなどで披露している。レコーディング・コンサートツアー参加は小柳ゆき・平井堅・SMAP・宇多田ヒカルなどその他多数。

Aundrea Hopkins(Vo)

アトランタ・ジョージアにてレコーディングアーティストとして活躍。コンテンポラリージャズからポップス、R&B、ファンク、ゴスペルまで幅広く彼女のステージでの存在感は格別である。有名アーティストのツアーやレコーディングTV出演など数多く行っている。2001年にはサウンドトラック「ダンスダンスレボリューション」アルバム「Miss You」をリリース。2002年には「DDR Ma×2」での作詞、ボーカルを務める。
レコーディング・ライブ参加はSMAP・平井堅・浜崎あゆみ・ケミストリーなど多数

Garrison Davis(Vo)

シンガーソングライター・プロデューサーであるゲーリソンは家族と共に東京在住であり、現在牧師として神の言葉を人々に語りつづけている。彼の新しいバンド「フェイストゥ・フェイス」で横浜や東京の有名ホテルでライブ活動を行っている。主な共演アーティストはシスター・スレッジ/ザプラターズなど多数。

Cozy-L  Part 8

大矢 江美(Vocal)Cozy-Lオーナー

東京都出身、マヒナ・スターズのオープニング・アクトを務めつつホテルのラウンジ、海外の米軍基地に出演。与田輝雄&シックス・レモンズ在籍時、沢田靖司に師事。杉原淳とサラブレッツ、世良譲3との共演を経て初レコーディング「ア・レディーズ・マン/世良譲(東芝EMI)」。80〜90、92〜96年と「クラブ・ハウス'33」に長期出演。85年、"大矢江美パーティー"をスタート。鈴木章治、笈田敏夫、松本英彦、五十嵐明要、西条孝之介、原田忠幸をゲストに迎えて12回をね、95年にはルー・タバキン、ピーター・マドゥソンを招き、初のリサイタルを開く。又、「ack-ack'(西川喬昭 ドラム/福井五十雄 ベース)」のライブにも88年の旗揚げより参加し研鑽を積む。92年、リーダー・アルバム「クラブ・エル(Victor PRCD-5072)」、95年、りサイタルのラブ・アルバム「ラブ(OYALMCD-0082」を発表。「アックあっくライブ vol.1(ack-ack'west-1995)」にも3曲が収録された。

西川 喬昭 (Drums) 20・21・22日

佐賀市出身、プロ・ドラマーを志し、高校在学中に地元の松本敏美クインテットに参加、基礎テクニックを身に付ける。日本で初めて催された4大ドラム合戦(アート・ブレイキー、ロイ・へインズ、マックス・ローチ、シェリー・マン)で、ロイ・へインズのドラミングに強烈な印象を受け、自分の目指す方向を見出す。1962年上京、ジョージ大塚に師事。東京で活動を始める。66年沢田駿吾5に参加して初レコーディングを体験、一線級ドラマーとして本格的に活動。以後、数多くのミュージシャンのレコーディングに参加する。また、明るく面倒見の良い性格を慕われ、多くの後輩の育成にも力を注ぎ現在も沢田駿吾のルーツ音楽院で後進の指導に当る。88年10月、ベーシストの福井五十雄とのリズム・コアack-ack'を結成、自主企画による毎月1回のセッションを始める(7月現在141回)96年6月ルー・タバキン、ピーター・マドソンらを加えた初アルバム『アック・あっく・ライブvol 1』をリリースして高い評価を得る。

沢田 靖司(Vocal.P.Fl.Bs) 21日

東京都四谷生まれ、日大二高卒後、稲垣次郎4でジャズ界デビュー。ミツキーカーチス&ヴァンガーズでヒルトンホテルの世界チェーンを回る。その後、杉原淳とサラブレッズで「11PM」に五年間のレギュラー出演、'82年4月より1年間、TBS.TVの「夜はこれから」に自己バンドを率いて、また司会者として出演。'83年4月から1年間、日本テレビの「ウィークエンド・ジャズ」では、司会者、バンド(沢田 靖司トリオ)でレギュラー出演。現在は自己のトリオ、カルテット、そして「カンサスシティ・シャッフル」のリーダーとしてコンサート、ライブハウスなどで活躍している。リーダーアルバムとしては代表作に、ハンク・ジョーンズ、ロン・カーター、クラディ・テイト、レモ・バルミエルと共演した「”イマジネーシヨン"ヤスシ・サワダ・イン・ニューヨーク」(Victor)の他、弾き語りでのライブ・レコーディング・アルバム「スコッチハウス・25」がある。また現在、可視湯、ピアニスト、フルート、バリトン・サックスと幅広くマルチ・プレーヤーとして活躍する傍ら、沢田 靖司ジャズ・ヴォーカル・スクールの校長として後輩歌手の育成に励んでいる。

笈田 敏夫(Vocal) 20日

慶応大学卒、1946年大橋節夫とハニー・アイランダーズでプロ入り。49年グラマシー6に参加。同年ブルーコーツの専属シンガーとなり人気急上昇。58年よりレコード製作プロデューサー、ジャズ評論、俳優など多岐に渡り活躍。81年〜87年「ゲソの気まぐれコンサート」と題したリサイタルを継続して開催。94年第10回ツムラ・ジャズ・ヴォーカル大賞に輝くなど、人気実力共に本邦ヴォーカル界の第一人者である。スイングジャーナル誌の人気投票では第1回より通産18回トップを獲得。95年2月には歌手生活50周年記念コンサートを開催し、大好評を博した。

井上 良(Vocal)  22日
東京出身 昭和30年横浜進駐軍クラブにて歌手活動を開始する。昭和33年「スイングジャーナル」年間最優秀新人賞を受賞。その後TV、ラジオ、ナイトクラブ等で活動する。昭和43年から17年間歌手活動を中断し昭和60年再び活動を再開する。おもにNHKなどで活動をし平成12年娘である「早見優」
と一緒にCD「HAPPY TOGETHER」を製作。平成14年高橋伸寿、由起真、木津ジョージで「GLOBAL 
・ FOUR」を結成。スタンダードナンバーを中心にハワイアン、ラテン、シャンソン等約1000曲のレパートリーを持っている。平成7年より毎年1、2回ジョイントコンサート、パーティーを行い、現在はライブハウス等で精力的に活動をしている。

細野義彦(Guiter) 21日
青木弘武(Piano) 20日
小林陽一(Bass) 20日
横山 裕(Bass) 21日
福井五十雄(Bass) 22日

大徳 俊幸(Piano) 22日

東京都出身、成瑛大在学時よりプロ活動を始め、大友義雄G、津田一松風G、向井滋春G、土岐英史G、植松孝夫Gなどを経て、ジョージ大塚Gに参加、そのフレッシュな感覚で躍動するプレイが一躍脚光を浴びる。およそ2年間在籍した後、古津良次郎Gく76~79年)、中村誠-G、バーニング・ウェーブ等、多くのグルーフで活動を続けるが、並行して自己のグルーフの活動も着実に続ける。

My Scotch  Part 8

李 紫苑 SHION LEE (keyboard, vocal) 20・21・22日

東京都、港区出身。幼い頃より楽器に親しみ、家族の影響でジャズ、
ポップス、クラシック等多くの音楽を聴いて育つ。
大学在学中に、バンドを組み都内のライブハウス等で演奏。
数多くのステージで経験を積み、またピアノ弾き語りをイギリス、ロンドンおよびその近郊で行う。
現在は、CD ROM の製作を行い、オリジナルの作品を提供しています。
多くのアーチストから影響を受けましたが、好きな音楽は、ソウル系の
バラード、 マイケル フランクス、ロバ−タ フラック、ベビーフェイス...e

山内 洋子(Vocal)  22日

横浜市出身、高校時代より、ロック、ソウルミュージックに興味を持ち、バンドで歌い始める。大学卒業後、企業勤務の傍ら本格的に歌の勉強をして、プロ歌手となる。
得意の英語力を生かして、海外での音楽祭に参加、準優勝、入賞と数々の実績をのこした。
国内では、在日外国人ミュージシャンとの共演も多く、ホテルやクラブでのライブショーをはじめ、アニメーションの主題歌やコマーシャルソング、企業のテーマソングをい、FM局のDJ など幅広く活躍中。
NECスーパーゴルフのイメージソング 'TIME FOR ME"のほか、CDの制作もおこなっている。またバックコーラスとしてもジョー山中、館ひろし、田中美奈子、マリーンのツアーに参加。都内、横浜周辺のライブハウス、ホテルなどに出演中。
抜群の歌唱力に加え、そのルックス、センスもまた魅力です。 

Misty  Part 8

西村俊哉(Guitar) 22日

1964年東京生まれ。12歳からギターを始め、勝俣正次にクラシックギターを師事。その後本格的にジャズギターを始め、田附靖に2年間師事。20歳の頃から活動を開始、スイング・モダンジャズ系のバンドで活動。現在は、自己のバンドの他に谷口英治(Cl)、宇多慶記(Org)等のバンドで活躍中。飯田ジャズスクールとサンピアノにて、ギターの講師も勤める。


  
ケイ石田(Vocal) 22日
籠利達郎(Drums) 20日
水田よしひろ(Bass) 20日
溝口直人(Piano) 20日
小曽戸 洋(Vib)  20日
村山 浩(Piano) 21日
関根英男(Drums) 21日
水橋 孝(Bass) 21日
大友義雄(As) 21日

Relaxin'  Part8

峰 純子(Vocal) 21日

東洋音楽学校の声楽科にてクラシックを学び、その後水島早苗ヴォーカル研究所でジャズヴォーカルを学ぶ。75年、来日中のサド・ジョーンズとメル・ルイスに認められ、彼らの伴奏による初リーダーアルバム「チャイルド・イズ・ボーン」を吹き込み本格的にプロデビュー。79年には、モンタレイ・ジャズ・フェスティバルのメインステージに日本人ジャズシンガーとして初めて出演し、大喝采を浴びる。海外のミュージシャンとの共演も多く、本場ニューヨークのジャズクラブ「ストーリーヴィル」への出演も果たしている。
今年1月、99年度「日本ジャズヴォーカル賞」大賞を受賞。魅力溢れるアルトヴォイスと暖かい人柄で、ホテル、ジャズクラブ、ディナーショーなど大活躍である。

森田 潔(Piano)  21日

埼玉県生まれ、8歳よりピアノを始める。17歳より徳山陽氏、ドン・アブニー氏に師事し、ジャズピアノ、ジャズ理論を修得。東洋大学中退後、都内のジャズクラブ、ライブハウス等で演奏活動を開始。レイモンド・コンデ、福原彰など数々のグループを経て、現在はマルシアのコンサートツアーメンバー、そして峰純子のグループでの演奏の他ミュージカル等の作編曲、演奏も行う。

井村多恵子(Vocal)  22日

東京都出身 日本大学芸術学部卒 幼少時に声楽を学び、小・中高校時代、コーラスを続ける。
コミュニテイカレッジ受講後91年よりプロ活動に入る。97年日本ジャズボーカル新人賞にノミネートされる。現在、都内ライブハウス・近郊ライブハウスやホテルなどで活躍中。

遠山 晃司(Bass) 21日

東京都出身、20歳の頃にカウント・ベイシー・オーケストラを聴いてジャズに目覚め、ダブルベースを独学で始める。甲斐恵美子、菊地秀行、北村英治、サー・チャールズ・トンプソン等、数多くのグループを経て、現在は自己のトリオで峰純子と共に、そして世良譲トリオ等で演奏している。海外のジャズミュージシャンとのレコーディングや共演も多く、88年にはエルマー・ギルとヨーロッパで2ヶ月間演奏活動を行ない、89年にはバンクーバーで2週間、ニューヨークで2週間ライブハウスに出演した。又、94年にはモンタレイジャズフェスティバル、97年にはスイス・モントールジャズフェスティバルに出演し、その力強いベースプレイで観客を魅了した。

小谷教夫(Piano) 20日

早稲田大学在学中にジャズ研に所属しプロ活動を開始。卒業後、西川喬昭カルテットをはじめ、松本英彦、鈴木章治グループなどで活躍する。また、彼の書いた教則本「ジャズ・ピアノ・アドリブ・マスター」、「ザ・ジャズ・ピアノ」(リットー・ミュージック)は15年以上のロングセラーを続けている。

三槻 直子(Vocal) 20日

東京生まれ。大妻女子大学文学部英文科卒。OL経験後、マーサ三宅氏に師事。その後同氏の主催するヴォーカル教室の講師を勤めながらジャズシンガーとしてステージ活動を開始。1992年ツムラジャズボーカル賞の新人賞を受賞。シンガーとして極めて高い技術水準を身に付けている点はもちろん、暖かい人柄、堪能な英語の知識、ボサノバ、ポップス、モダンジャズ、スイングジャズを問わない豊富なレパートリー、ジャズに対する深い見識、後進への誠実な指導等、その魅力はシンガーとしてあるべき姿の理想とも言える存在となっている。現在、湘南ビーチFMの「ワンナイトスタンドバイザシー」の生放送に毎月レギュラー出演している。

山口彰(Bass) 20日
二本柳 守(Drums) 20日
嶌田憲二(Bass) 22日

納 浩一氏、鈴木淳氏、吉野弘志氏に師事。1993年奨学金を得てボストン・バークリー音楽院に入学。
1997年8月にバークリーを卒業後帰国。現在都内、横浜地区を中心にライブハウス等で活動中。2001年自己のバンド「Time Emit」を結成、
バンドネオンをフューチャーしたバンドでオリジナルサウンドを追求している。
出口 誠(Piano) 22日

幼少の頃よりピアノ・エレクトーンを習い始める。大阪音楽大学作曲科に進学しクラシックの作曲法を専攻するが、ハービー・ハンコックのレコードを聞きジャズの虜になる。大学内のBig Bandに参加し、西山満のコンボでプロ入りする。関西のライブハウスで活躍した後、1994年に上京する。
現在ジャズのライブシーンで多忙な毎日を送る傍ら、作・編曲等の活動も積極的に行っている。
高木潤一(Guiter) 22日

9歳でギターを始め、15歳の時に"宮ノ上貴昭氏"に師事。ジャズギターを始める。17歳よりプロとして活動。86年渡米後バリー・ハリスに師事する傍らロン・カーター、マル・ウォルドロン等とセッションを重ねる。帰国後はジャズ・クラッシク・世界中の民族音楽のエッセンスを盛り込んだギター、ヴァイオリン他の編成による「MASARA」マサラを結成し東京を中心に日本全国でライブ活動を展開中。

Los Cos Mos  Part8

新妻 憲治(Piano)

東京生まれ。ロスコスモスのオーナー。オープン以来6年、スタンダードジャズをメインに毎晩演奏をし、特に歌伴の上手さではお客様からプロの方に至るまで絶大な信頼を得ている。アマチュアのシンガーやミュージシャンの間では知らない人のいない有名店で、常に大勢のお客様で賑わっている。

ジョージ山田(Bass)

横浜生まれ。ロスコスモス開店からのベーシストで新妻憲治氏とは10年来の友人。店をオープンするにあたり、助っ人として請われ二人三脚で店を盛り上げている。フランクな人柄とベースの腕でお客様に大人気を博している。

高松泰子(Vocal) 21日 

演奏しているお店:ロスコスモス、セカンドハウス、東京都内で活躍
谷口純子、須賀大郎、大野三平、ジョーサンプル等多数と共演
CM音楽、ヨーロッパでのCDデビューオリジナルCDも4枚多種多様なレコーディング

夏樹 みさ(Vocal) 22日

学生時代はポップスを中心に歌っていたが、後にジャズに魅せられて転向し、プロ入り後はソウル感いっぱいのヴォイスと歌唱力、情感豊かな表現で存在感のある歌手となった。最近リーダーミュージシャンによる「ラッキー・ハッピー・オーケストラ」の専属歌手として話題を高めた。

広重千草(Pianist) 20日

1988年90年の2度に渡り、ミュージックカレッジメザーハウスにてピアノ、アレンジ理論を板橋文夫、佐藤充彦、両氏に学ぶ。
現在、ソウル・ポップス・ゴスペル・ジャズなどの分野で活動中。
依田 彩(Violist) 20日
国立音楽大学卒業、StMchael Universityにて、カナダ政府主催のVictoria国際音楽祭マスターコースで、タラス・ガボラ氏に師事。
TV,CMなどのスタジオワークやミュージカルなどプロとして演奏活動を始める。
レイ・チャールズ、ディオンヌ・ワーウィック他、国内外のアーティストと多数共演。
ラテンライブに参加したのを機に、新しい可能性を求め、ヴァイオリン、ギターを中心とした「AYABAND」を結成。ライブハウス、イベント、コンサートを全国で展開中。1stアルバムミストラルにつづき2ndアルバムフロラシオンも全国レコード店で発売中。
http://www.003.upp.so-net.ne.jp/yodaaya/
森田公平(Piano) 22日
久保和夫(Piano) 21日
札幌市出身。高校在学中に弾き語りを目指し独学でピアノを習得する。1970年にプロデビュー以後、
主にコンボバンドのピアニストとして「すすきの」のナイトクラブを中心に活動を始める。
1971年上京後、都内各所のクラブ、ホテルラウンジでソロ・デュオ・トリオ・コンボ等などのスタイルで活動中。