Part 3
・Part4・Part5 ・Part6
・Part8 ・Part9 ・Part10
・2005・2006・日豪音楽交流
2008 の出演者はこちらです。
|
|
|
大隅 寿男(Drums) 22日 1969年、明治大学(政治経済学部)を卒業と同時に、プロとしての活動を開始する。 |
|
|
山見 慶子(Piano) 23日深夜 音楽の教師をしていた母親の影響で幼い頃よりクラシックピアノを学ぶ。学生時代には各種のコンクールに入賞。その後、ジャズと出会いアドリヴに限りない魅力を感じ勉強する。米軍の山王ホテル出演を皮切りに、現在は一流のジャズミュージシャンとのセッションでライブスポットやイベントコンサート等で活躍。今までにCD3枚をリリース。現在は六本木"オールオブミークラブ"にレギュラー出演中。 |
|
|
山本剛(Piano) 22日 1948年3月28日新潟生まれ。 小学校からピアノを弾き始める。高校生時代、アートブレーキーとジャズ・メッセンジャーズを聴きジャズに魅せられ、ピアノを独学で習得する。1967年大学在学中19歳でプロ入り、ミッキーカーティスのグループを振り出しにヨーロッパを楽遊。1974年レコードデビュー。スケールの大きなブルースフィーリングとスイングするピアノがファンの注目を集め人気ピアニストの地位を確立する。1977年サンフランシスコモントレージャズフェスティバル、1979年スイスモントレージャズフェスティバルに出演、その後1年間ニューヨークで音楽活動を行う。帰国後、笠井紀美子、ディジー・ガレスピー、サム・ジョーンズ等多数の本場ミュージシャンと共演。TV番組「リュウズ・バー」の音楽を担当。アルバムを1999年「スピーク・ロウ」2000年「GH9」2001年「autumn in seattle」と続いて発表している。 |
|
|
貝増 直樹(Percussion&Drums) 24日 大阪出身、大学時代より本格的にジャズドラムとラテン・パーカッションを始め、関西を中心にライブハウス、ホテル、ジャズフェスティバル等に出演。プロとしての活動を開始する。20才の時、ニューヨークの音楽大学の講師の勧めで単身渡米し、ジャズドラム・ラテンサルサ・アフロ・キューバン・リズムをより深く学ぶ。1995年活動の拠点を東京に移し、都内ジャズクラブのレギュラー出演の他、横浜ジャズプロムナード等、数々のイベントにも参加している。又、ジャズ以外の分野でもライブ活動を行なうなど、国籍、ジャンルを超えた、クリエイティブな音楽家を目指すべく精力的に活動中。 |
|
|
山口 和与(Bass) 23日深夜 1972年よりプロ活動を始める。京王プラザホテル5年間、プレイボーイクラブオブ東京1年間出演。日本TV(11PM)に杉原淳とニューサラブレッズのメンバーとして月/金レギュラー出演。その後、ゲイスターズ、タイムファイブ、世良譲等と共演し現在に至る。 |
|
|
有福 隆(Piano) 22日深夜 東京都出身、青山学院大学経済学部経済学科卒 |
|
|
松島 憲昭(Bass) 24日深夜 静岡県出身 高校時代よりジャズに興味を持ち東海大学工学部進学と同時にジャズ研究会に在籍。ウッドベースを弾き始める。その後ANコンテンポラリースクールオブミュージックにてベイシックを学びドラムの中村達也グループでプロ入り。バイソン片山トリオ、岩谷泰行トリオ等数々のバンドを経て現在に至る。ピアノトリオを中心に活動している。ステージではアンプを使わず生音で演奏する硬派なベーシスト。 |
|
|
RINKO(Vocal) 24日深夜 北海道小樽市出身 |
|
|
海野 欣児(Bass) 23日 東京都出身 |
![]() |
|
石田一美(Vocal) 23日深夜 |
|
|
正木 孝宗(Piano) 24日深夜 |
|
|
香月さやか(vio) 23日 6歳よりバイオリンを始める。1996年桐朋学園大学入学後、クラシック音楽・ポピュラー音楽において活動を開始する。 |
|
|
楠堂浩己(Drums) 22日 力強いビートを持ったダイナミックなドラマー。日本のデキシー界ではNO.1の存在。 大阪出身薗田憲一とデキシーキングスに入団。現在デキシーキングスの他に花岡詠二スイングオールスターズ中川貴弘とデキシーサミットオールスターズ他自己のグループでも活躍中。 |
![]() |
|
鎌田 仁(Key) 23日 高校時代よりロックバンドのキーボードで活躍。その後ジャズに目覚めタレントの唄伴の仕事をしながライブハウス等で活躍中。 |
|
|
加藤明美(Vocal) 23日 東京出身。高校在学中より都内のライブハウスに実践レッスンを兼ねて出演。その時「小澤音楽事務所」にスカウトされ、1985年大学卒業と同時にプロデビュー。 |
![]() |
|
田附 透(Guitar) 23日 1980年初頭、クールサウンズに参加。同時期ピアニスト野口泰一らとフュージョンバンド”NORIKI”を結成。東芝EMIより2枚のアルバムをリリース。 |
![]() |
|
村上 ゆき(p&Vocal) 24日 1971年、福岡県飯塚市生まれ、水瓶座、B型。 |
![]() |
|
平沢清二(Drums) 23日 茨城県出身。昭和30年7月16日生まれ。 |
|
|
|
|
品川 佳佑[Kay−cHan](Guitar&Vocal) 開店当初から現在に至るまでの20年間、ロック一筋で数々の人々を魅了しつづけてきた当店の大スター。 |
|
|
金野 辰夫[タッちゃん](Guitar, Guitar Syn&Vocal ) 彼もまた、品川佳佑と共に20年間、当店で歌いつづけてきたみんなのヒーローである。 |
|
|
山口 和利 [やまちゃん](Bass, Computer Program & Chorus) 鬼教官の異名をもち、「他人に厳しく、自分に甘く」をモットーに数々の若手ミュージシャン育成に余念がない。 |
|
|
今井 智[サトちゃん](Drums) 知る人ぞ知る生粋のロックドラマー!! |
|
|
|
|
Kevin A.Biddle(d) 22日・23日24日 フィラディルフィアで音楽一家の中に生れ、12才の頃からボーカル・ドラムを始める。 |
|
|
Keith R.Haines(key) 22日・23日24日 音楽業界に20年以上のキャリアを持ち、アメリカで様々なパフォーマンスの後に、日本を拠点とし、 |
|
|
Glynis“BoneMartin(vo&b) 22日・23日24日 デトロイト出身 ヴォーカル・ゴスペルシンガー・プロデュサー・ベースプレーヤーであり、音楽業界に20年以上のキャリアを持ち、フレディー・ジャクソン、アレサ・フランクリン、マドンナ等のツアーにも参加。その他数多くの有名アーティストのレコーディングに参加、楽曲を提供している。 |
|
|
Argie Phine(vo) 22日・23日24日 彼女の素晴らしい歌声とユーモア溢れるエンターティメントは聴衆を心ゆくまで楽しませてくれる。 |
|
|
|
|
大矢 江美(Vocal)Cozy-Lオーナー 東京都出身、マヒナ・スターズのオープニング・アクトを務めつつホテルのラウンジ、海外の米軍基地に出演。与田輝雄&シックス・レモンズ在籍時、沢田靖司に師事。杉原淳とサラブレッツ、世良譲3との共演を経て初レコーディング「ア・レディーズ・マン/世良譲(東芝EMI)」。80〜90、92〜96年と「クラブ・ハウス'33」に長期出演。85年、"大矢江美パーティー"をスタート。鈴木章治、笈田敏夫、松本英彦、五十嵐明要、西条孝之介、原田忠幸をゲストに迎えて12回をね、95年にはルー・タバキン、ピーター・マドゥソンを招き、初のリサイタルを開く。又、「ack-ack'(西川喬昭 ドラム/福井五十雄 ベース)」のライブにも88年の旗揚げより参加し研鑽を積む。92年、リーダー・アルバム「クラブ・エル(Victor PRCD-5072)」、95年、りサイタルのラブ・アルバム「ラブ(OYALMCD-0082」を発表。「アックあっくライブ vol.1(ack-ack'west-1995)」にも3曲が収録された。 |
|
|
西川 喬昭 (Drums) 22・23・24日 佐賀市出身、プロ・ドラマーを志し、高校在学中に地元の松本敏美クインテットに参加、基礎テクニックを身に付ける。日本で初めて催された4大ドラム合戦(アート・ブレイキー、ロイ・へインズ、マックス・ローチ、シェリー・マン)で、ロイ・へインズのドラミングに強烈な印象を受け、自分の目指す方向を見出す。1962年上京、ジョージ大塚に師事。東京で活動を始める。66年沢田駿吾5に参加して初レコーディングを体験、一線級ドラマーとして本格的に活動。以後、数多くのミュージシャンのレコーディングに参加する。また、明るく面倒見の良い性格を慕われ、多くの後輩の育成にも力を注ぎ現在も沢田駿吾のルーツ音楽院で後進の指導に当る。88年10月、ベーシストの福井五十雄とのリズム・コアack-ack'を結成、自主企画による毎月1回のセッションを始める(7月現在141回)96年6月ルー・タバキン、ピーター・マドソンらを加えた初アルバム『アック・あっく・ライブvol 1』をリリースして高い評価を得る。 |
|
|
沢田 靖司(Vocal.P.Fl.Bs) 22日 東京都四谷生まれ、日大二高卒後、稲垣次郎4でジャズ界デビュー。ミツキーカーチス&ヴァンガーズでヒルトンホテルの世界チェーンを回る。その後、杉原淳とサラブレッズで「11PM」に五年間のレギュラー出演、'82年4月より1年間、TBS.TVの「夜はこれから」に自己バンドを率いて、また司会者として出演。'83年4月から1年間、日本テレビの「ウィークエンド・ジャズ」では、司会者、バンド(沢田 靖司トリオ)でレギュラー出演。現在は自己のトリオ、カルテット、そして「カンサスシティ・シャッフル」のリーダーとしてコンサート、ライブハウスなどで活躍している。リーダーアルバムとしては代表作に、ハンク・ジョーンズ、ロン・カーター、クラディ・テイト、レモ・バルミエルと共演した「”イマジネーシヨン"ヤスシ・サワダ・イン・ニューヨーク」(Victor)の他、弾き語りでのライブ・レコーディング・アルバム「スコッチハウス・25」がある。また現在、可視湯、ピアニスト、フルート、バリトン・サックスと幅広くマルチ・プレーヤーとして活躍する傍ら、沢田 靖司ジャズ・ヴォーカル・スクールの校長として後輩歌手の育成に励んでいる。 |
|
|
笈田 敏夫(Vocal) 24日 慶応大学卒、1946年大橋節夫とハニー・アイランダーズでプロ入り。49年グラマシー6に参加。同年ブルーコーツの専属シンガーとなり人気急上昇。58年よりレコード製作プロデューサー、ジャズ評論、俳優など多岐に渡り活躍。81年〜87年「ゲソの気まぐれコンサート」と題したリサイタルを継続して開催。94年第10回ツムラ・ジャズ・ヴォーカル大賞に輝くなど、人気実力共に本邦ヴォーカル界の第一人者である。スイングジャーナル誌の人気投票では第1回より通産18回トップを獲得。95年2月には歌手生活50周年記念コンサートを開催し、大好評を博した。 |
|
|
井上 良(Vocal) 23日 東京出身 昭和30年横浜進駐軍クラブにて歌手活動を開始する。昭和33年「スイングジャーナル」年間最優秀新人賞を受賞。その後TV、ラジオ、ナイトクラブ等で活動する。昭和43年から17年間歌手活動を中断し昭和60年再び活動を再開する。おもにNHKなどで活動をし平成12年娘である「早見優」 と一緒にCD「HAPPY TOGETHER」を製作。平成14年高橋伸寿、由起真、木津ジョージで「GLOBAL ・ FOUR」を結成。スタンダードナンバーを中心にハワイアン、ラテン、シャンソン等約1000曲のレパートリーを持っている。平成7年より毎年1、2回ジョイントコンサート、パーティーを行い、現在はライブハウス等で精力的に活動をしている。 |
![]() |
|
|
|
李 紫苑 SHION LEE (keyboard, vocal) 22・23・24日 東京都、港区出身。幼い頃より楽器に親しみ、家族の影響でジャズ、 |
|
|
山内 洋子(Vocal) 22・23日 横浜市出身、高校時代より、ロック、ソウルミュージックに興味を持ち、バンドで歌い始める。大学卒業後、企業勤務の傍ら本格的に歌の勉強をして、プロ歌手となる。 |
|
|
Donna Burke (Vocal) 24日 オーストラリア、パース市出身。本当に心地よいその歌声は多分普段耳にしてい |
|
|
|
|
西村俊哉(Guitar) 23日 1964年東京生まれ。12歳からギターを始め、勝俣正次にクラシックギターを師事。その後本格的にジャズギターを始め、田附靖に2年間師事。20歳の頃から活動を開始、スイング・モダンジャズ系のバンドで活動。現在は、自己のバンドの他に谷口英治(Cl)、宇多慶記(Org)等のバンドで活躍中。飯田ジャズスクールとサンピアノにて、ギターの講師も勤める。 |
![]() |
|
川島 智子(Vocal) 23日 静岡県生まれ |
![]() |
|
蒲池 猛(ジャズピアノ・キーボード・作/編曲) 22日 東洋音楽学校在学中よりプロ入りし、その後、ニューヨーク在住のピアニスト、レッド・リチャーズ氏に10年間師事。「稲垣次郎とソウル・メディア」を経て「原信夫とシャープ&フラッツ」に10年間所属。以後独立、最近は自己のバンド"Grooving High"やトリオ、ソロなどでライブハウス、コンサート等精力的に活躍中。今年2月には、初リーダー・アルバム(CD)「スプレッド」をリリースし、ジャズ専門誌各誌で好評を得る。 |
![]() |
|
ジョー蒲池&グルービング・ハイ 22日 グルービング・ハイは、ジョー蒲池が独立後結成し、2ホーン(トランペット&テナーサックス)時にはトロンボーンも加わって3ホーンをフロントに、ピアノ、ベース、ドラムのリズムセクションで、彼のオリジナル曲を中心に、セロニアス・モンクの曲など、ハード・バップ系のジャズを演奏しているユニークなグループで、ミスティをフランチャイズに、活躍している。 |
|
|
松井かおる(Vocal) 22日 学生時代、ジャズコーラスグループを結成。卒業後、江戸東京博物館の学芸員になり、現在に至る。 97年からマーサ三宅門下でボーカリストとして活動を始める。99年からは博物館で「ライブ&レクチャー・ジャズと東京」を4年連続で開催、5回目を目下計画中。99年のじゃずろう会コンサートの新人オーディションを通過し出演。2001年2002年神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト、2001年浅草ジャズコンテストボーカル部門でいずれも本選に出場。その声量と表現力の豊かさに定評がある。 |
![]() |
|
篠 宏昌(Bass) 23日 東京生まれ 高校時代にジャズに興味を持ちBassを始める。昭和音楽大学卒業後、藤原幹典4、作曲家谷川賢作のJigsaw、クリヤマコトCool Jiveなどで活動。現在は外谷 東トリオ、自己のトリオで活躍中。 |
![]() |
|
川崎真波(Vocal) 24日 秋田市出身。高校時代よりロックバンドで歌い、明治大学英文科在学中LM研に所属しポップス・ソウル系ボーカリストとして数々のライブ活動をする。1996〜1999年米国留学、帰国後、在日黒人 ソウルシンガーに師事しアメリカンパブのギグなどで歌う。現在は型にはまらないジャズシンガーを目指し、都内ライブハウスで活動中。 |
![]() |
|
豊田ギタ夫(Guitar) 24日 長崎生まれ。現在六本木を始め数々のライブハウス、イベント等で活動中。その洗練された雰囲気で奏でるボサノヴァや、歌伴奏の安定さには定評がある。 |
![]() |
|
荒木秀人(Piano) 24日 埼玉県出身。現在立川ハーフトーンを始め新宿、ひばりが丘等でハウスピアノを勤める他、数々のライブハウスやパーティーなどで活動している。今回ミスティには2年ぶりの出演となる。 |
![]() |
|
水口泰邦(Drums) 24日 埼玉県出身。12歳でドラムを始め、15歳で渡米。米国の高校と大学でマーチングバンドやビッグバンドに加わり演奏する。大学卒業後、英国の音楽専門学校DRUMTECHにて学び主席で卒業。 現在はジャズ・ロック・ポップス等のジャンルにとらわれずライブハウスで活動している。 |
![]() |
|
高井亮二(Bass) 24日 ジャズベーシストとしての活動歴3年。現在は横浜のKing`s Bar、吉祥寺マンダラなど数々のライブハウスで活動中。 |
|
|
中島伸一(Drums) 兵庫県出身。神戸大学在 学中JAZZドラムを始める。「Kobe Mussoc Jazz Orchestra」に所属し、1993年には 「山野Big Bans Contest」にて優秀ソリスト賞を受賞。その後上京し、益田幹夫(p)池田篤(as)らと共演。1998年にはキングレコードより若手ミュージシャンを集めたオムニバスアルバム「JAZZ新鮮組」に参加。現在は都内中心にライブハウスなどで活動している。 |
![]() |
|
|
|
峰 純子(Vocal) 24日 東洋音楽学校の声楽科にてクラシックを学び、その後水島早苗ヴォーカル研究所でジャズヴォーカルを学ぶ。75年、来日中のサド・ジョーンズとメル・ルイスに認められ、彼らの伴奏による初リーダーアルバム「チャイルド・イズ・ボーン」を吹き込み本格的にプロデビュー。79年には、モンタレイ・ジャズ・フェスティバルのメインステージに日本人ジャズシンガーとして初めて出演し、大喝采を浴びる。海外のミュージシャンとの共演も多く、本場ニューヨークのジャズクラブ「ストーリーヴィル」への出演も果たしている。 |
|
|
ほんご さとこ(Vocal) 23日 鹿児島県生まれ。高校卒業後上京、ライブ活動をしながら、スタジオコーラス、TV・ラジオコマーシャルなどの仕事をし、その後赤坂のジャズクラブ「ボッカチオ」のハウス・ヴォーカリストとなる。96年から、ヨーコ・サイクスに師事。98年には、「日本ジャズヴォーカル賞」新人賞受賞。現在は、東京,横浜のライブハウスを中心にイヴェントなどでも活躍中。若手トップの実力と優しい人柄で多くの人気を集めている。 |
|
|
遠山 晃司(Bass) 24日 東京都出身、20歳の頃にカウント・ベイシー・オーケストラを聴いてジャズに目覚め、ダブルベースを独学で始める。甲斐恵美子、菊地秀行、北村英治、サー・チャールズ・トンプソン等、数多くのグループを経て、現在は自己のトリオで峰純子と共に、そして世良譲トリオ等で演奏している。海外のジャズミュージシャンとのレコーディングや共演も多く、88年にはエルマー・ギルとヨーロッパで2ヶ月間演奏活動を行ない、89年にはバンクーバーで2週間、ニューヨークで2週間ライブハウスに出演した。又、94年にはモンタレイジャズフェスティバル、97年にはスイス・モントールジャズフェスティバルに出演し、その力強いベースプレイで観客を魅了した。 |
|
|
小谷教夫(Piano) 23日 早稲田大学在学中にジャズ研に所属しプロ活動を開始。卒業後、西川喬昭カルテットをはじめ、松本英彦、鈴木章治グループなどで活躍する。また、彼の書いた教則本「ジャズ・ピアノ・アドリブ・マスター」、「ザ・ジャズ・ピアノ」(リットー・ミュージック)は15年以上のロングセラーを続けている。 |
|
|
三浦哲男(Bass) 22日 中央大学在学中からジャズ演奏を始め、その後プロとして活動を開始。卒業後は、大野三平トリオ、塚原小太郎グループ、北村英治グループ、Qいしかわグループ等で演奏。その他多数とセッション、最近では早川泰子(p)のCDに参加している。 |
![]() |
|
本庄重紀(Drums) 22日 青山学院大学卒業。在学中から演奏活動を始め、卒業と同時にプロ入りする。吉場恒雄バンドを振り出しに、山下洋輔グループ、小西徹グループ、鈴木勲グループ、松本英彦グループ、鈴木章治とリズムエース等の専属ドラマーを務め、現在はフリーで活動をしている。 |
![]() |
|
宮崎信義(Guiter) 22日 北海道生れ 法政大学工学部卒業。 クラシカルなメソードを中心に、ギターの初歩から高柳昌行氏に師事。潮先郁男氏の元でジャズの理論から実践まで学ぶ。その間ライブハウス(バードランド・ジャズメンクラブ・サイセリア・シグナス・スイング)等ホテル(帝国ホテル・フォーシーズンホテル・ベイ東急ホテル・全日空ホテル・インターコンチネンタルホテル)等のラウンジで活動中。2000年より宮本大路氏のピンクボンゴに参加している。 |
![]() |
|
立花保子(Piano) 22日 幼少よりクラシックピアノを学び、東洋英和女学院高等部在学中ジャズに魅了され、学生バンドでの演奏を始める。卒業後、プロのジャズ・コンボに加わり、その後ジャズヴォーカルの弾き語りも始めホテルのラウンジや都内ライブハウス等で活動を行っている。2002年4月より横浜ランドマーク・タワー教室でのNHK文化センターの「やさしいジャズピアノ」の講師を務めている。スタンダードジャズ、及び50年代〜90年代のポップス等がレパートリーの中心になっていて、親しみやすい音楽を、センス良くをモットーとしている。 |
![]() |
|
|
|
新妻 憲治(Piano) 東京生まれ。ロスコスモスのオーナー。オープン以来6年、スタンダードジャズをメインに毎晩演奏をし、特に歌伴の上手さではお客様からプロの方に至るまで絶大な信頼を得ている。アマチュアのシンガーやミュージシャンの間では知らない人のいない有名店で、常に大勢のお客様で賑わっている。 ジョージ山田(Bass) 横浜生まれ。ロスコスモス開店からのベーシストで新妻憲治氏とは10年来の友人。店をオープンするにあたり、助っ人として請われ二人三脚で店を盛り上げている。フランクな人柄とベースの腕でお客様に大人気を博している。 |
|
|
高松泰子(Vocal) 23日 演奏しているお店:ロスコスモス、セカンドハウス、東京都内で活躍 |
|
|
夏樹 みさ(Vocal) 22日 学生時代はポップスを中心に歌っていたが、後にジャズに魅せられて転向し、プロ入り後はソウル感いっぱいのヴォイスと歌唱力、情感豊かな表現で存在感のある歌手となった。最近リーダーミュージシャンによる「ラッキー・ハッピー・オーケストラ」の専属歌手として話題を高めた。 |
|
|
みづもと あつこ(Vocal) 24日 芸大卒のヴァイオリニストだった父の影響で小学校から高校までクラシックの教育を受ける。 |
|
|
久保和夫(Piano) 24日 札幌市出身。高校在学中に弾き語りを目指し独学でピアノを習得する。1970年にプロデビュー以後、 主にコンボバンドのピアニストとして「すすきの」のナイトクラブを中心に活動を始める。 1971年上京後、都内各所のクラブ、ホテルラウンジでソロ・デュオ・トリオ・コンボ等などのスタイルで活動中。 |
![]() |