Profile

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2008 の出演者はこちらです。

SOUND IN ROPPONGI 2002 出演者プロフィール

All of Me Club (Part 7)

大隅 寿男(Drums) 22日

1969年、明治大学(政治経済学部)を卒業と同時に、プロとしての活動を開始する。
1978年に自己のトリオを結成。83年には初のリーダーアルバム『ウォーターメロン・マン』を発表。
1986年には、ベースのロン・カーターをゲストに迎えたセカンドアルバム『ザ・メロディーズ・オブ・ラブ』がリリースされた。
1998年8月、キングレコードよりサードアルバム『ゴー・ウィズ・ザ・スウィンギン』が発売された。
1986年、マカオ・ジャズ・フェスティバルに出演。また、ロン・カーター(b)、アン・バートン(vo)、サリナ・ジョーンズ(vo)、マリーナ・ショー(vo)他、大物外国アーティストとのライブ共演も多数。
1998年より、テレビ東京「スター・ボーリング」にレギュラー出演した。
自己のトリオ結成以来、ジャズ特有のスウィング感とファンキーな感覚がミックスされた演奏スタイルと、スマートなステージングで各方面から高い評価を得ている。

山見 慶子(Piano) 23日深夜

音楽の教師をしていた母親の影響で幼い頃よりクラシックピアノを学ぶ。学生時代には各種のコンクールに入賞。その後、ジャズと出会いアドリヴに限りない魅力を感じ勉強する。米軍の山王ホテル出演を皮切りに、現在は一流のジャズミュージシャンとのセッションでライブスポットやイベントコンサート等で活躍。今までにCD3枚をリリース。現在は六本木"オールオブミークラブ"にレギュラー出演中。

山本剛(Piano) 22日

1948年3月28日新潟生まれ。
小学校からピアノを弾き始める。高校生時代、アートブレーキーとジャズ・メッセンジャーズを聴きジャズに魅せられ、ピアノを独学で習得する。1967年大学在学中19歳でプロ入り、ミッキーカーティスのグループを振り出しにヨーロッパを楽遊。1974年レコードデビュー。スケールの大きなブルースフィーリングとスイングするピアノがファンの注目を集め人気ピアニストの地位を確立する。1977年サンフランシスコモントレージャズフェスティバル、1979年スイスモントレージャズフェスティバルに出演、その後1年間ニューヨークで音楽活動を行う。帰国後、笠井紀美子、ディジー・ガレスピー、サム・ジョーンズ等多数の本場ミュージシャンと共演。TV番組「リュウズ・バー」の音楽を担当。アルバムを1999年「スピーク・ロウ」2000年「GH9」2001年「autumn in seattle」と続いて発表している。

貝増 直樹(Percussion&Drums) 24日

大阪出身、大学時代より本格的にジャズドラムとラテン・パーカッションを始め、関西を中心にライブハウス、ホテル、ジャズフェスティバル等に出演。プロとしての活動を開始する。20才の時、ニューヨークの音楽大学の講師の勧めで単身渡米し、ジャズドラム・ラテンサルサ・アフロ・キューバン・リズムをより深く学ぶ。1995年活動の拠点を東京に移し、都内ジャズクラブのレギュラー出演の他、横浜ジャズプロムナード等、数々のイベントにも参加している。又、ジャズ以外の分野でもライブ活動を行なうなど、国籍、ジャンルを超えた、クリエイティブな音楽家を目指すべく精力的に活動中。

山口 和与(Bass) 23日深夜

1972年よりプロ活動を始める。京王プラザホテル5年間、プレイボーイクラブオブ東京1年間出演。日本TV(11PM)に杉原淳とニューサラブレッズのメンバーとして月/金レギュラー出演。その後、ゲイスターズ、タイムファイブ、世良譲等と共演し現在に至る。
又、数多くのミュージシャンのレコーディングに参加し、ソロ、デュエット、コーラス、コンボ、フルバンド等の採譜・編曲の実績がある。

有福 隆(Piano) 22日深夜

東京都出身、青山学院大学経済学部経済学科卒
高校時代 [草葉ひかるとラッキースターズ]でプロデビュー。浅草・新世界、新宿ACB、銀座ACB、池袋・キサス、新橋・フロリダ、横浜・トリスクラブ等に出演。昭和51年東京・南青山にピアノバー『ランプライト』をオープン。 オーナーピアニストとしてプレイする傍らジャズヴォーカリスト、ドリー・ベーカーと共に東京アメリカンクラブ、米軍山王ホテル、米軍本牧オフィサーズクラブ、東京キャピタルクラブ等に出演。レパートリーの広さはジャズ仲間の間でも有名で、アメリカン・スタンダードナンバーはもとよりアイルランド、オーストラリア、イングランド、スコットランドのトラディショナルナンバーにも精通。ロックンロール、カントリー&ウエスターン、ブルーグラス、ハワイアン、ラテンアメリカンスタンダードにも造詣が深い。ジャズコンサートの企画・演出やジャズディナーショーの企画・構成・演出等もこなし現在はシティクラブ東京の専属ピアニスト、プロデューサーとして演奏・企画を担当。自己のディキシーランドジャズバンド『有福 隆とランプライトオールスターズ』、『有福 隆トリオ』等でジャズライヴハウスでも活躍中。

松島 憲昭(Bass) 24日深夜

静岡県出身 高校時代よりジャズに興味を持ち東海大学工学部進学と同時にジャズ研究会に在籍。ウッドベースを弾き始める。その後ANコンテンポラリースクールオブミュージックにてベイシックを学びドラムの中村達也グループでプロ入り。バイソン片山トリオ、岩谷泰行トリオ等数々のバンドを経て現在に至る。ピアノトリオを中心に活動している。ステージではアンプを使わず生音で演奏する硬派なベーシスト。

RINKO(Vocal) 24日深夜

北海道小樽市出身
日本大学芸術学部映画学科卒業、桐朋学園音楽療法聴講生終了後、1999年ミュージカル「ミッドナイトサマードリーム 劇団OIE」2000年レヴュー「薔薇笑亭SKD」に出演する。最近都内のライブハウスで歌い始めたばかりのとってもキュートなフレッシュ・ボイスな女性です。

海野 欣児(Bass) 23日

東京都出身
幼少期に父を師としてヴァイオリン、ピアノを学習。Bassは独学で19歳プロになる。
24歳の時に松岡 直也、アフロボッサと共にイズミ・タク音楽事務所、オール・スタッフに参加。CM、レコーディング等のスタジオ・ミュージシャンと成り相良 直美のバックもつとめる。オーケストラは東京ユニオン、ニューブリードは初代のメンバーである。
現在は浦安ベイ・シェラトンホテルのラウンジをホームベースに都内ライブハウスで活躍中。

石田一美(Vocal) 23日深夜

東京出身
学生時代よりジャズに親しみ、「茂串 邦明氏」に勧められジャズヴォーカルを学ぶ。ドリー・ベーカー氏、山川 浩一氏等に師事し1994年頃よりプロ活動を始める。
現在は、他のトリオやカルテットに参加しながら自ら主宰する女性バンド「スウィート&ラブリー」では、キュートでスウィートなサウンドで人気を集めている。「メッセージあるジャズ」を信条として癒しのサウンドを追求している。

正木 孝宗(Piano) 24日深夜

昭和11年 東京生まれ 福岡育ち
中学生の頃より音楽好きがこうじて高校時代に上京する。アルトサックス奏者「故土田 真弘氏」にジャズ漬けにされ、その後、「はやし こば氏」に師事しアレンジ等を学ぶ。昭和32年頃プロとなり、内田晃一クインテット、吉村 武カルテット、木村好夫トリオ等を経て小川哲カルテットに参加しTVなどにも出演する。現在はフリーのピアニストとして活動している。

香月さやか(vio) 23日 

6歳よりバイオリンを始める。1996年桐朋学園大学入学後、クラシック音楽・ポピュラー音楽において活動を開始する。
2001年キューバに留学中の際、ナポレオン美術館にてコンサートを催す。2002年同国フェスティバルに参加し、キューバ国営新聞で高く評価される。
現在ラテンバイオリンを中心に都内ライブハウスの演奏活動を行っている。

楠堂浩己(Drums) 22日

力強いビートを持ったダイナミックなドラマー。日本のデキシー界ではNO.1の存在。
笑顔を絶やさない明るいステージマナーはデキシーランドジャズの雰囲気を大いに盛り上げています。また、楽しいパフォ^マンス入りのウオシュボード(洗濯板)の演奏も見逃しません。

大阪出身薗田憲一とデキシーキングスに入団。現在デキシーキングスの他に花岡詠二スイングオールスターズ中川貴弘とデキシーサミットオールスターズ他自己のグループでも活躍中。

鎌田 仁(Key) 23日

高校時代よりロックバンドのキーボードで活躍。その後ジャズに目覚めタレントの唄伴の仕事をしながライブハウス等で活躍中。
現在はホテルのラウンジ、ライブハウス、カントリーミュージックのライブハウスなどで活躍中。

加藤明美(Vocal) 23日

東京出身。高校在学中より都内のライブハウスに実践レッスンを兼ねて出演。その時「小澤音楽事務所」にスカウトされ、1985年大学卒業と同時にプロデビュー。
1987年10月トーラスレコードより「横浜MAMA」でCDデビュー。
ポップスを中心にブラックコンテンポラリーやスタンダードジャズもこなす。
都内有名ホテルのラウンジにレギュラーとして出演する傍らジャズライブハウスでも活躍中。

田附 透(Guitar) 23日

1980年初頭、クールサウンズに参加。同時期ピアニスト野口泰一らとフュージョンバンド”NORIKI”を結成。東芝EMIより2枚のアルバムをリリース。
また渡辺貞夫氏アルバム”ガット・タイム・フォー”にも参加。

村上 ゆき(p&Vocal) 24日

1971年、福岡県飯塚市生まれ、水瓶座、B型。
大雪が降った日に生まれたので「ゆき」と名付けられた。3歳からピアノを弾き始める。大でトランペットを学んだ父の影響で、幼い頃からいろいろなレコードを聴いて育つ。中学2年の時、カワイ・ピアノ・コンクールで全国大会入賞。その頃から、ラフマニノフやラベル等の近現代作曲家の作品を好んで聴くようになる。その後、武蔵野音楽大学に入学。在学中から、都内のレストラン等で弾き語りを始める。タンダード・ジャズよりもスティング、シャーデー等のスムース・ジャズに興味を持ち、ポップス中心にレパートリーを増やす。23歳の時、初めてエラ・フィッツジェラルドを聴き、衝撃を受け、ジャズを歌うようになる。ラテン、フュージョン等のレパートリーも増やし、ピアニスト、ボーカリストとして活動を始める。ピアニストとして、そしてボーカリストとしても素晴らしいアーティストの影響を受け、独自のスタイルを目指し、弾き語りでライヴ活動を行う。

平沢清二(Drums) 23日

茨城県出身。昭和30年7月16日生まれ。
子供の頃よりパーカッションに興味を示し、中学2年生のとき自己のバンドを結成、演奏を始める。JAZZドラマーの小津昌彦氏に師事し、本格的にドラミングを学ぶ。ピットイン、クラブJ 等でライブ活動を続けると共に、シャープスアンドフラッツ、ブルーコーツ等で活躍した北村英人に認められ、同氏のグループに参加。様々な演奏活動を続けながら現在に至っている。

Bauhaus (Part 6)

品川 佳佑[Kay−cHan](Guitar&Vocal)

開店当初から現在に至るまでの20年間、ロック一筋で数々の人々を魅了しつづけてきた当店の大スター。
営業時間中一時でもギターを手放さないで練習をしている彼のギターサンドには各業界より絶大な信頼を得ている。

金野 辰夫[タッちゃん](Guitar, Guitar Syn&Vocal )

彼もまた、品川佳佑と共に20年間、当店で歌いつづけてきたみんなのヒーローである。
彼の奏でるギターシンセのサウンドとハイトーンヴォーカルはもはや右に出る者なし。
特にギターシンセのピアノの音色は絶品!!(ピアノよりピアノらしい!

山口 和利 [やまちゃん](Bass, Computer Program & Chorus)

鬼教官の異名をもち、「他人に厳しく、自分に甘く」をモットーに数々の若手ミュージシャン育成に余念がない。
ミュージカルやバックバンド、オーケストラ(バイオリンで参加)スタジオミュージシャン等で活動すると共にジェネシスのトリビュートバンド(本家ジェネシス公認)「復刻創世記」のリーダーとして現在活躍中!

今井 智[サトちゃん](Drums)

知る人ぞ知る生粋のロックドラマー!!
一見の価値あり!?(無かったらゴメン…本人談) m(_ _)m
何を思ったかピットイン昼の部の出演をひそかに狙っているらしい…

Cafe GQ (Part 6)

Kevin A.Biddle(d) 22日・23日24日

フィラディルフィアで音楽一家の中に生れ、12才の頃からボーカル・ドラムを始める。
彼のミステリアスで魅惑的な歌声とその反対にエキサイティングでパワフルなリズムを刻むドラマー
としての才能は、聴衆を心ゆくまで楽しませてくれます。

Keith R.Haines(key) 22日・23日24日

音楽業界に20年以上のキャリアを持ち、アメリカで様々なパフォーマンスの後に、日本を拠点とし、
日本人アーティスト(浜崎あゆみ・小柳ゆき・米倉としのり・中西敬三その他)のレコーディング、
プロデュース、またCF音楽も手掛け、幅広い活動を行っている。1998年にはディレクターとして
Melody Sextonのアルバムを手掛けた。

Glynis“BoneMartin(vo&b) 22日・23日24日

デトロイト出身 ヴォーカル・ゴスペルシンガー・プロデュサー・ベースプレーヤーであり、音楽業界に20年以上のキャリアを持ち、フレディー・ジャクソン、アレサ・フランクリン、マドンナ等のツアーにも参加。その他数多くの有名アーティストのレコーディングに参加、楽曲を提供している。
コンサートツアー参加:スティービー・ワンダー、ルーサー&バンデラス、マンハッタンズ、
スタイリスティクス、小柳ゆき、平井堅、DA PUMP等

Argie Phine(vo)  22日・23日24日

彼女の素晴らしい歌声とユーモア溢れるエンターティメントは聴衆を心ゆくまで楽しませてくれる。
日本での活躍はめざましく、日本人有名アーティスト(小柳ゆき・杏里・SMAP・MAX等その他多数)
のレコーディング、コンサートツアー、テレビ出演、CM音楽等がある。

Cozy-L (Part 6)

大矢 江美(Vocal)Cozy-Lオーナー

東京都出身、マヒナ・スターズのオープニング・アクトを務めつつホテルのラウンジ、海外の米軍基地に出演。与田輝雄&シックス・レモンズ在籍時、沢田靖司に師事。杉原淳とサラブレッツ、世良譲3との共演を経て初レコーディング「ア・レディーズ・マン/世良譲(東芝EMI)」。80〜90、92〜96年と「クラブ・ハウス'33」に長期出演。85年、"大矢江美パーティー"をスタート。鈴木章治、笈田敏夫、松本英彦、五十嵐明要、西条孝之介、原田忠幸をゲストに迎えて12回をね、95年にはルー・タバキン、ピーター・マドゥソンを招き、初のリサイタルを開く。又、「ack-ack'(西川喬昭 ドラム/福井五十雄 ベース)」のライブにも88年の旗揚げより参加し研鑽を積む。92年、リーダー・アルバム「クラブ・エル(Victor PRCD-5072)」、95年、りサイタルのラブ・アルバム「ラブ(OYALMCD-0082」を発表。「アックあっくライブ vol.1(ack-ack'west-1995)」にも3曲が収録された。

西川 喬昭 (Drums) 22・23・24日

佐賀市出身、プロ・ドラマーを志し、高校在学中に地元の松本敏美クインテットに参加、基礎テクニックを身に付ける。日本で初めて催された4大ドラム合戦(アート・ブレイキー、ロイ・へインズ、マックス・ローチ、シェリー・マン)で、ロイ・へインズのドラミングに強烈な印象を受け、自分の目指す方向を見出す。1962年上京、ジョージ大塚に師事。東京で活動を始める。66年沢田駿吾5に参加して初レコーディングを体験、一線級ドラマーとして本格的に活動。以後、数多くのミュージシャンのレコーディングに参加する。また、明るく面倒見の良い性格を慕われ、多くの後輩の育成にも力を注ぎ現在も沢田駿吾のルーツ音楽院で後進の指導に当る。88年10月、ベーシストの福井五十雄とのリズム・コアack-ack'を結成、自主企画による毎月1回のセッションを始める(7月現在141回)96年6月ルー・タバキン、ピーター・マドソンらを加えた初アルバム『アック・あっく・ライブvol 1』をリリースして高い評価を得る。

沢田 靖司(Vocal.P.Fl.Bs) 22日

東京都四谷生まれ、日大二高卒後、稲垣次郎4でジャズ界デビュー。ミツキーカーチス&ヴァンガーズでヒルトンホテルの世界チェーンを回る。その後、杉原淳とサラブレッズで「11PM」に五年間のレギュラー出演、'82年4月より1年間、TBS.TVの「夜はこれから」に自己バンドを率いて、また司会者として出演。'83年4月から1年間、日本テレビの「ウィークエンド・ジャズ」では、司会者、バンド(沢田 靖司トリオ)でレギュラー出演。現在は自己のトリオ、カルテット、そして「カンサスシティ・シャッフル」のリーダーとしてコンサート、ライブハウスなどで活躍している。リーダーアルバムとしては代表作に、ハンク・ジョーンズ、ロン・カーター、クラディ・テイト、レモ・バルミエルと共演した「”イマジネーシヨン"ヤスシ・サワダ・イン・ニューヨーク」(Victor)の他、弾き語りでのライブ・レコーディング・アルバム「スコッチハウス・25」がある。また現在、可視湯、ピアニスト、フルート、バリトン・サックスと幅広くマルチ・プレーヤーとして活躍する傍ら、沢田 靖司ジャズ・ヴォーカル・スクールの校長として後輩歌手の育成に励んでいる。

笈田 敏夫(Vocal) 24日

慶応大学卒、1946年大橋節夫とハニー・アイランダーズでプロ入り。49年グラマシー6に参加。同年ブルーコーツの専属シンガーとなり人気急上昇。58年よりレコード製作プロデューサー、ジャズ評論、俳優など多岐に渡り活躍。81年〜87年「ゲソの気まぐれコンサート」と題したリサイタルを継続して開催。94年第10回ツムラ・ジャズ・ヴォーカル大賞に輝くなど、人気実力共に本邦ヴォーカル界の第一人者である。スイングジャーナル誌の人気投票では第1回より通産18回トップを獲得。95年2月には歌手生活50周年記念コンサートを開催し、大好評を博した。

井上 良(Vocal)  23日
東京出身 昭和30年横浜進駐軍クラブにて歌手活動を開始する。昭和33年「スイングジャーナル」年間最優秀新人賞を受賞。その後TV、ラジオ、ナイトクラブ等で活動する。昭和43年から17年間歌手活動を中断し昭和60年再び活動を再開する。おもにNHKなどで活動をし平成12年娘である「早見優」
と一緒にCD「HAPPY TOGETHER」を製作。平成14年高橋伸寿、由起真、木津ジョージで「GLOBAL 
・ FOUR」を結成。スタンダードナンバーを中心にハワイアン、ラテン、シャンソン等約1000曲のレパートリーを持っている。平成7年より毎年1、2回ジョイントコンサート、パーティーを行い、現在はライブハウス等で精力的に活動をしている。

My Scotch (Part 6)

李 紫苑 SHION LEE (keyboard, vocal) 22・23・24日

東京都、港区出身。幼い頃より楽器に親しみ、家族の影響でジャズ、
ポップス、クラシック等多くの音楽を聴いて育つ。
大学在学中に、バンドを組み都内のライブハウス等で演奏。
数多くのステージで経験を積み、またピアノ弾き語りをイギリス、ロンドンおよびその近郊で行う。
現在は、CD ROM の製作を行い、オリジナルの作品を提供しています。
多くのアーチストから影響を受けましたが、好きな音楽は、ソウル系の
バラード、 マイケル フランクス、ロバ−タ フラック、ベビーフェイス...e

山内 洋子(Vocal)  22・23日

横浜市出身、高校時代より、ロック、ソウルミュージックに興味を持ち、バンドで歌い始める。大学卒業後、企業勤務の傍ら本格的に歌の勉強をして、プロ歌手となる。
得意の英語力を生かして、海外での音楽祭に参加、準優勝、入賞と数々の実績をのこした。
国内では、在日外国人ミュージシャンとの共演も多く、ホテルやクラブでのライブショーをはじめ、アニメーションの主題歌やコマーシャルソング、企業のテーマソングをい、FM局のDJ など幅広く活躍中。
NECスーパーゴルフのイメージソング 'TIME FOR ME"のほか、CDの制作もおこなっている。またバックコーラスとしてもジョー山中、館ひろし、田中美奈子、マリーンのツアーに参加。都内、横浜周辺のライブハウス、ホテルなどに出演中。
抜群の歌唱力に加え、そのルックス、センスもまた魅力です。 

Donna Burke (Vocal) 24日

オーストラリア、パース市出身。本当に心地よいその歌声は多分普段耳にしてい
ることでしょう。日本ではライブ、イベントはもとより数多くのコマーシャルソ
ングも手がける実力派。

http://www.dagmusic.com

Misty (Part 6)

西村俊哉(Guitar) 23日

1964年東京生まれ。12歳からギターを始め、勝俣正次にクラシックギターを師事。その後本格的にジャズギターを始め、田附靖に2年間師事。20歳の頃から活動を開始、スイング・モダンジャズ系のバンドで活動。現在は、自己のバンドの他に谷口英治(Cl)、宇多慶記(Org)等のバンドで活躍中。飯田ジャズスクールとサンピアノにて、ギターの講師も勤める。

川島 智子(Vocal) 23日

静岡県生まれ
幼少の頃からクラシックピアノを学び、国立音楽大学声楽科を卒業。卒業後は一旦音楽を離れ、一般企業に就職するが、もう一度歌ってみようと一念発起。クラシックとは違うジャズの自由な発想、表現にすっかりはまりジャズボーカルへ。鈴木史子氏に師事。現在は都内ライブハウスを中心に楽しいジャズ、ハートに響く歌をモットーに活動中。

蒲池 猛(ジャズピアノ・キーボード・作/編曲) 22日
東洋音楽学校在学中よりプロ入りし、その後、ニューヨーク在住のピアニスト、レッド・リチャーズ氏に10年間師事。「稲垣次郎とソウル・メディア」を経て「原信夫とシャープ&フラッツ」に10年間所属。以後独立、最近は自己のバンド"Grooving High"やトリオ、ソロなどでライブハウス、コンサート等精力的に活躍中。今年2月には、初リーダー・アルバム(CD)「スプレッド」をリリースし、ジャズ専門誌各誌で好評を得る。
  

ジョー蒲池&グルービング・ハイ 22日
グルービング・ハイは、ジョー蒲池が独立後結成し、2ホーン(トランペット&テナーサックス)時にはトロンボーンも加わって3ホーンをフロントに、ピアノ、ベース、ドラムのリズムセクションで、彼のオリジナル曲を中心に、セロニアス・モンクの曲など、ハード・バップ系のジャズを演奏しているユニークなグループで、ミスティをフランチャイズに、活躍している。
松井かおる(Vocal) 22日
学生時代、ジャズコーラスグループを結成。卒業後、江戸東京博物館の学芸員になり、現在に至る。
97年からマーサ三宅門下でボーカリストとして活動を始める。99年からは博物館で「ライブ&レクチャー・ジャズと東京」を4年連続で開催、5回目を目下計画中。99年のじゃずろう会コンサートの新人オーディションを通過し出演。2001年2002年神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト、2001年浅草ジャズコンテストボーカル部門でいずれも本選に出場。その声量と表現力の豊かさに定評がある。

篠 宏昌(Bass) 23日
東京生まれ 高校時代にジャズに興味を持ちBassを始める。昭和音楽大学卒業後、藤原幹典4、作曲家谷川賢作のJigsaw、クリヤマコトCool Jiveなどで活動。現在は外谷 東トリオ、自己のトリオで活躍中。

川崎真波(Vocal) 24日
秋田市出身。高校時代よりロックバンドで歌い、明治大学英文科在学中LM研に所属しポップス・ソウル系ボーカリストとして数々のライブ活動をする。1996〜1999年米国留学、帰国後、在日黒人
ソウルシンガーに師事しアメリカンパブのギグなどで歌う。現在は型にはまらないジャズシンガーを目指し、都内ライブハウスで活動中。

豊田ギタ夫(Guitar) 24日
長崎生まれ。現在六本木を始め数々のライブハウス、イベント等で活動中。その洗練された雰囲気で奏でるボサノヴァや、歌伴奏の安定さには定評がある。

荒木秀人(Piano) 24日
埼玉県出身。現在立川ハーフトーンを始め新宿、ひばりが丘等でハウスピアノを勤める他、数々のライブハウスやパーティーなどで活動している。今回ミスティには2年ぶりの出演となる。

水口泰邦(Drums) 24日
埼玉県出身。12歳でドラムを始め、15歳で渡米。米国の高校と大学でマーチングバンドやビッグバンドに加わり演奏する。大学卒業後、英国の音楽専門学校DRUMTECHにて学び主席で卒業。
現在はジャズ・ロック・ポップス等のジャンルにとらわれずライブハウスで活動している。

高井亮二(Bass) 24日
ジャズベーシストとしての活動歴3年。現在は横浜のKing`s Bar、吉祥寺マンダラなど数々のライブハウスで活動中。
中島伸一(Drums)
兵庫県出身。神戸大学在 学中JAZZドラムを始める。「Kobe Mussoc Jazz Orchestra」に所属し、1993年には
「山野Big Bans Contest」にて優秀ソリスト賞を受賞。その後上京し、益田幹夫(p)池田篤(as)らと共演。1998年にはキングレコードより若手ミュージシャンを集めたオムニバスアルバム「JAZZ新鮮組」に参加。現在は都内中心にライブハウスなどで活動している。

Relaxin' (Part6)

峰 純子(Vocal) 24日

東洋音楽学校の声楽科にてクラシックを学び、その後水島早苗ヴォーカル研究所でジャズヴォーカルを学ぶ。75年、来日中のサド・ジョーンズとメル・ルイスに認められ、彼らの伴奏による初リーダーアルバム「チャイルド・イズ・ボーン」を吹き込み本格的にプロデビュー。79年には、モンタレイ・ジャズ・フェスティバルのメインステージに日本人ジャズシンガーとして初めて出演し、大喝采を浴びる。海外のミュージシャンとの共演も多く、本場ニューヨークのジャズクラブ「ストーリーヴィル」への出演も果たしている。
今年1月、99年度「日本ジャズヴォーカル賞」大賞を受賞。魅力溢れるアルトヴォイスと暖かい人柄で、ホテル、ジャズクラブ、ディナーショーなど大活躍である。

ほんご さとこ(Vocal) 23日

鹿児島県生まれ。高校卒業後上京、ライブ活動をしながら、スタジオコーラス、TV・ラジオコマーシャルなどの仕事をし、その後赤坂のジャズクラブ「ボッカチオ」のハウス・ヴォーカリストとなる。96年から、ヨーコ・サイクスに師事。98年には、「日本ジャズヴォーカル賞」新人賞受賞。現在は、東京,横浜のライブハウスを中心にイヴェントなどでも活躍中。若手トップの実力と優しい人柄で多くの人気を集めている。

遠山 晃司(Bass) 24日

東京都出身、20歳の頃にカウント・ベイシー・オーケストラを聴いてジャズに目覚め、ダブルベースを独学で始める。甲斐恵美子、菊地秀行、北村英治、サー・チャールズ・トンプソン等、数多くのグループを経て、現在は自己のトリオで峰純子と共に、そして世良譲トリオ等で演奏している。海外のジャズミュージシャンとのレコーディングや共演も多く、88年にはエルマー・ギルとヨーロッパで2ヶ月間演奏活動を行ない、89年にはバンクーバーで2週間、ニューヨークで2週間ライブハウスに出演した。又、94年にはモンタレイジャズフェスティバル、97年にはスイス・モントールジャズフェスティバルに出演し、その力強いベースプレイで観客を魅了した。

小谷教夫(Piano) 23日

早稲田大学在学中にジャズ研に所属しプロ活動を開始。卒業後、西川喬昭カルテットをはじめ、松本英彦、鈴木章治グループなどで活躍する。また、彼の書いた教則本「ジャズ・ピアノ・アドリブ・マスター」、「ザ・ジャズ・ピアノ」(リットー・ミュージック)は15年以上のロングセラーを続けている。

三浦哲男(Bass)  22日
中央大学在学中からジャズ演奏を始め、その後プロとして活動を開始。卒業後は、大野三平トリオ、塚原小太郎グループ、北村英治グループ、Qいしかわグループ等で演奏。その他多数とセッション、最近では早川泰子(p)のCDに参加している。

本庄重紀(Drums) 22日
青山学院大学卒業。在学中から演奏活動を始め、卒業と同時にプロ入りする。吉場恒雄バンドを振り出しに、山下洋輔グループ、小西徹グループ、鈴木勲グループ、松本英彦グループ、鈴木章治とリズムエース等の専属ドラマーを務め、現在はフリーで活動をしている。

宮崎信義(Guiter) 22日
北海道生れ 法政大学工学部卒業。
クラシカルなメソードを中心に、ギターの初歩から高柳昌行氏に師事。潮先郁男氏の元でジャズの理論から実践まで学ぶ。その間ライブハウス(バードランド・ジャズメンクラブ・サイセリア・シグナス・スイング)等ホテル(帝国ホテル・フォーシーズンホテル・ベイ東急ホテル・全日空ホテル・インターコンチネンタルホテル)等のラウンジで活動中。2000年より宮本大路氏のピンクボンゴに参加している。

立花保子(Piano) 22日
幼少よりクラシックピアノを学び、東洋英和女学院高等部在学中ジャズに魅了され、学生バンドでの演奏を始める。卒業後、プロのジャズ・コンボに加わり、その後ジャズヴォーカルの弾き語りも始めホテルのラウンジや都内ライブハウス等で活動を行っている。2002年4月より横浜ランドマーク・タワー教室でのNHK文化センターの「やさしいジャズピアノ」の講師を務めている。スタンダードジャズ、及び50年代〜90年代のポップス等がレパートリーの中心になっていて、親しみやすい音楽を、センス良くをモットーとしている。

Los Cos Mos (Part6)

新妻 憲治(Piano)

東京生まれ。ロスコスモスのオーナー。オープン以来6年、スタンダードジャズをメインに毎晩演奏をし、特に歌伴の上手さではお客様からプロの方に至るまで絶大な信頼を得ている。アマチュアのシンガーやミュージシャンの間では知らない人のいない有名店で、常に大勢のお客様で賑わっている。

ジョージ山田(Bass)

横浜生まれ。ロスコスモス開店からのベーシストで新妻憲治氏とは10年来の友人。店をオープンするにあたり、助っ人として請われ二人三脚で店を盛り上げている。フランクな人柄とベースの腕でお客様に大人気を博している。

高松泰子(Vocal) 23日 

演奏しているお店:ロスコスモス、セカンドハウス、東京都内で活躍
谷口純子、須賀大郎、大野三平、ジョーサンプル等多数と共演
CM音楽、ヨーロッパでのCDデビューオリジナルCDも4枚多種多様なレコーディング

夏樹 みさ(Vocal) 22日

学生時代はポップスを中心に歌っていたが、後にジャズに魅せられて転向し、プロ入り後はソウル感いっぱいのヴォイスと歌唱力、情感豊かな表現で存在感のある歌手となった。最近リーダーミュージシャンによる「ラッキー・ハッピー・オーケストラ」の専属歌手として話題を高めた。

みづもと あつこ(Vocal) 24日

芸大卒のヴァイオリニストだった父の影響で小学校から高校までクラシックの教育を受ける。
慶応大学在学中に演技力を磨く為、文学座演劇研究所に通い卒業。その後マーサ三宅氏に師事しジャズ・ボーカルを学び、瑞元敦子の芸名をもらう。その後、"みづもとあつこ"に改名。1992年浅草音楽祭のジャズコンテストでボーカル部門の金賞を受賞。それを機にプロ活動を開始。都内のライブハウスを中心に出演し人気、実力を高め1999年度「日本ジャズボーカル賞」新人賞を受賞した。また、楽しくてスマートなトークによるMCも好評で数々のジャズ・フェスティバルの司会も務めている。

久保和夫(Piano) 24日
札幌市出身。高校在学中に弾き語りを目指し独学でピアノを習得する。1970年にプロデビュー以後、
主にコンボバンドのピアニストとして「すすきの」のナイトクラブを中心に活動を始める。
1971年上京後、都内各所のクラブ、ホテルラウンジでソロ・デュオ・トリオ・コンボ等などのスタイルで活動中。