Profile

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2008 の出演者はこちらです。

All of Me Club (Part 6)

ペドロ 梅村(Leader,Percussion) 29日

ペドロ&カプリシャスのリーダーで日本が誇るパーカッショニスト。自らリズムを生み出したり、研究熱心なプレイヤーとして評され、レコーディングプレイヤーは勿論、セッションやゲストプレイヤーとしても活躍。1972年『別れの朝』でレコードデビュー、この曲の大ヒットで世間にペドロ&カプリシャスの名を定着させた。ラテンロックのパワフルなステージは全国において数多くの人に支持され、ビートのきいた華やかなステージはカプリシャスサウンド作成の成功のベースとなった。1997年5月に2週間をかけて、日本人メキシコ移住100周年記念コンサートツアーで日本を代表し、メキシコ、キューバと2ヶ国に渡りグループでツアーを行って来た。現在、日本ラテンアメリカ音楽協会理事。

山見 慶子(Piano) 30日深夜

音楽の教師をしていた母親の影響で幼い頃よりクラシックピアノを学ぶ。学生時代には各種のコンクールに入賞。その後、ジャズと出会いアドリヴに限りない魅力を感じ勉強する。米軍の山王ホテル出演を皮切りに、現在は一流のジャズミュージシャンとのセッションでライブスポットやイベントコンサート等で活躍。今までにCD3枚をリリース。現在は六本木"オールオブミークラブ"にレギュラー出演中。

山本剛(Piano) 28日

1948年3月28日新潟生まれ。
小学校からピアノを弾き始める。高校生時代、アートブレーキーとジャズ・メッセンジャーズを聴きジャズに魅せられ、ピアノを独学で習得する。1967年大学在学中19歳でプロ入り、ミッキーカーティスのグループを振り出しにヨーロッパを楽遊。1974年レコードデビュー。スケールの大きなブルースフィーリングとスイングするピアノがファンの注目を集め人気ピアニストの地位を確立する。1977年サンフランシスコモントレージャズフェスティバル、1979年スイスモントレージャズフェスティバルに出演、その後1年間ニューヨークで音楽活動を行う。帰国後、笠井紀美子、ディジー・ガレスピー、サム・ジョーンズ等多数の本場ミュージシャンと共演。TV番組「リュウズ・バー」の音楽を担当。アルバムを1999年「スピーク・ロウ」2000年「GH9」2001年「autumn in seattle」と続いて発表している。

マリア・エヴァ(Vocal) 30日

フィリピン生まれ。79年初来日し、以降,活動の拠点を日本に置く。91年、ファーストCD『マリア・エヴァズ・クラブ』をリリース。パワフルでスリリングにスイングするステージは、真のエンターテイナーとして他の追随を許さない。現在、ボイストレーニング、歌唱指導など、若手育成にも力を注いでいる。

山口 和与(Bass) 29日深夜

1972年よりプロ活動を始める。京王プラザホテル5年間、プレイボーイクラブオブ東京1年間出演。日本TV(11PM)に杉原淳とニューサラブレッズのメンバーとして月/金レギュラー出演。その後、ゲイスターズ、タイムファイブ、世良譲等と共演し現在に至る。
又、数多くのミュージシャンのレコーディングに参加し、ソロ、デュエット、コーラス、コンボ、フルバンド等の採譜・編曲の実績がある。

有福 隆(Piano) 28日深夜(ロアビルオープニングコンサート演奏)

東京都出身、青山学院大学経済学部経済学科卒
高校時代 [草葉ひかるとラッキースターズ]でプロデビュー。浅草・新世界、新宿ACB、銀座ACB、池袋・キサス、新橋・フロリダ、横浜・トリスクラブ等に出演。昭和51年東京・南青山にピアノバー『ランプライト』をオープン。 オーナーピアニストとしてプレイする傍らジャズヴォーカリスト、ドリー・ベーカーと共に東京アメリカンクラブ、米軍山王ホテル、米軍本牧オフィサーズクラブ、東京キャピタルクラブ等に出演。レパートリーの広さはジャズ仲間の間でも有名で、アメリカン・スタンダードナンバーはもとよりアイルランド、オーストラリア、イングランド、スコットランドのトラディショナルナンバーにも精通。ロックンロール、カントリー&ウエスターン、ブルーグラス、ハワイアン、ラテンアメリカンスタンダードにも造詣が深い。ジャズコンサートの企画・演出やジャズディナーショーの企画・構成・演出等もこなし現在はシティクラブ東京の専属ピアニスト、プロデューサーとして演奏・企画を担当。自己のディキシーランドジャズバンド『有福 隆とランプライトオールスターズ』、『有福 隆トリオ』等でジャズライヴハウスでも活躍中。

松島 憲昭(Bass) 30日深夜

静岡県出身 高校時代よりジャズに興味を持ち東海大学工学部進学と同時にジャズ研究会に在籍。ウッドベースを弾き始める。その後ANコンテンポラリースクールオブミュージックにてベイシックを学びドラムの中村達也グループでプロ入り。バイソン片山トリオ、岩谷泰行トリオ等数々のバンドを経て現在に至る。ピアノトリオを中心に活動している。ステージではアンプを使わず生音で演奏する硬派なベーシスト。

高橋 ゲタ夫(Bass,Vocal) 29日

1954年1月10日 新潟県生まれ 横浜育ち
1978年:同年より高中正義をはじめ数多くのセッション、レコーディングに参加。
1979年:"松岡直也&WESING"に参加。MONTREUX JAZZ FESTIVAL(80,83SWITSERLAND)、NICE JAZZ FESTIVAL(83 FRANCE)に出演。83年以降、松岡直也のアルバム制作およびコンサートに毎年同行。
1980年:パンクバンド、イミテイションで香港デビュー(ポリスター)。
1981年:オルケスタ・デル・ソル「RAINBOW LOVE」発表。以降「RUMBA」(95 ビクター)まで5枚のアルバム制作に参加。
1984年:向井滋春、古澤良治郎、らと「ハップ・ハザード」(キング)を発表。
1986年:"日野晧正&ハバタンパ"結成。タイ、バンコクにて公演。
1994年:ビデオアルバム「高橋ゲタ夫 ラテン・ベース・ベーシック」(アトスCorp.) 発表。
再結成"ハバタンパ"にて、MATAMORO SON INTERNATIONAL FESTIVAL(94 CUBA)、CARIBIAN FESTIVAL(95 CUBA)、FESTIVAL CERVANTINO(96MEXICO)など、キューバ、メキシコのコンサートに出演。アルバム「HAVATAMPA」(98ヴィーラ)発表。
1995年:井上陽水「Re Session」ツアーに同行。
1996年:「Tokyo Love/Judith Banal」(ソニー)のサウンドプロデュースを担当。
熱帯ジャズ楽団に参加。「熱帯ジャズ楽団・〜LA RUMBA〜」(00ヴィクター)までアルバム4枚に参加。
1999年:TODOS ESTRELLAS DEL JAPONにて、キューバ国内、中南米4ヵ国公演。
自己のグループ“GUETAITO DEL SON”ゲタイート デル ソンをスタート。
近年、多数のアルバム製作&公演に関っている。

鈴木ウータン正夫(Drums) 28日

1948年福岡生れ 
高校生の時よりプロのミュージシャンに混じりキャバレーやクラブで活動する。卒業後上京し、アイ ジョージ&ジャパニーズに参加。
1970年ペドロ&カプリシャス結成に参加する。
1976年よりフリーのスタジオミュージシャンとして多くのアーティストのレコーディングに参加。主なものとしてRCサクセション、シーナ&ロケッツ、アリス、等がる。1989年よりJAZZの活動に専念し市川秀夫トリオ等数々のバンドに参加。最近は自己のグループでライブハウスを中心に活動しながらプロデューサーやディレクターとして有望なアーティストのCDも多数製作している。
渋谷にあるJZ BRAT Sound Of Tokyoのブッキング業務も手掛ける。
www.j-mind-club.co.jp

菅野 天津男(Clarinet) 28日深夜

1938年天津生れ 世田谷育ち
17歳の時「ベニーグッドマン物語」を見て感動しアルバイトをしてクラリネットを手に入れた。
大学卒業後東芝に入社、社員でありながらアマチュアバンドのリーダーとして君臨する。
還暦を迎えた時、「ランプライト」でコンサートを行い自身で考えぬいた音使いで個性豊な演奏を披露した。昨年7月に退職し、新人クラリネットプレイヤーとして日夜努力している。

海野 欣児(Bass) 28日

東京都出身
幼少期に父を師としてヴァイオリン、ピアノを学習。Bassは独学で19歳プロになる。
24歳の時に松岡 直也、アフロボッサと共にイズミ・タク音楽事務所、オール・スタッフに参加。CM、レコーディング等のスタジオ・ミュージシャンと成り相良 直美のバックもつとめる。オーケストラは東京ユニオン、ニューブリードは初代のメンバーである。
現在は浦安ベイ・シェラトンホテルのラウンジをホームベースに都内ライブハウスで活躍中。

高尾幸宏(Bass) 30日

1954年福岡生まれ
早稲田大学入学時に上京。ハイソサエティー・オーケストラでベースを始める。卒業後プロになる。横山静子トリオなど様様なグループを経て現在に至る。ジョン・ネプチューングループではアメリカ、カナダ、マレーシアの海外演奏に参加。現在は都内ライブハウス、ホテル等で活動中。

玉村 真理(Vocal) 29日深夜

東京都出身。
学生時代には女性バンドのベースを担当。SADEの影響でジャズに興味を持ち、山岡未樹ジャズボーカル教室に在籍後、昨年夏より本格的ライブ活動を開始する。

遠藤 光夫(Guitar) 30日深夜

1950年 東京目黒区生まれ
中学時代にギターを始め、19歳の時「中牟礼 貞則氏」に師事し後に「高柳 昌行氏」にも師事。26歳よりプロとして活動を始める。現在はライブハウス、コンサート等で活躍中

後藤 嘉文(Percussion) 29日
福岡出身
21歳の時にペドロ梅村氏に師事しパーカッションを学ぶ。プレイヤーとしてライブ、コンサート等で活動し現在に至る。

池貝政俊(Drums) 29日深夜

1937年東京生まれ。高校在学中の学生バンドを経てプロ入りする。1957年名古屋に移りNHK音楽番組などで活躍。1964年帰京後、根市タカオカルテット等を経て大橋巨泉とサラブレッツのメンバーとなり、「11PM」「ゲバゲバ90分」などに出演。その後池野成秋トリオ、野村耕一郎トリオ、松石和宏とマンハッタンストリーム等に在籍。上品でスマートな演奏を目指し、還暦を越えた今でも自己のトリオで都内のホテル・ライブハウスで活躍中。尚、「赤い靴」「七つの子」などで知られる作曲家本居長世は祖父にあたる。

石田一美(Vocal) 30日深夜

東京出身
学生時代よりジャズに親しみ、「茂串 邦明氏」に勧められジャズヴォーカルを学ぶ。ドリー・ベーカー氏、山川 浩一氏等に師事し1994年頃よりプロ活動を始める。
現在は、他のトリオやカルテットに参加しながら自ら主宰する女性バンド「スウィート&ラブリー」では、キュートでスウィートなサウンドで人気を集めている。「メッセージあるジャズ」を信条として癒しのサウンドを追求している。

小林 裕(Piano) 30日

1955年札幌市生まれ。
日本大学芸術学部音楽科作曲コース卒、バークリー音楽大学デュプロマ終了。バリー・ハリス、ノーマン・シモンズ、ハロルド・ダンコ、ジョアン・ブラッキンに師事する。猪俣猛、小津昌彦等のグループに参加する一方、和田アキ子等のコンサートツアーに参加。モントリオールジャズフェスティバル、ロシアでのコンサート等、海外での演奏活動も行い、TVドラマ「お姉さんの朝帰り」で音楽を担当する他、多くのコンサートレコーディングアレンジを行っている。

正木 孝宗(Piano) 29日深夜

昭和11年 東京生まれ 福岡育ち
中学生の頃より音楽好きがこうじて高校時代に上京する。アルトサックス奏者「故土田 真弘氏」にジャズ漬けにされ、その後、「はやし こば氏」に師事しアレンジ等を学ぶ。昭和32年頃プロとなり、内田晃一クインテット、吉村 武カルテット、木村好夫トリオ等を経て小川哲カルテットに参加しTVなどにも出演する。現在はフリーのピアニストとして活動している。

緑川一男(Bass) 28日深夜

1948年東京生まれ。
A.Nジャズスクールにて、鈴木勲、池田芳夫両氏に師事。横浜中華街の「ストーク」でプロ入り。その後数々のバンドで経験を重ね新宿歌舞伎町のライブハウス「カーニバル」でハウストリオを長く勤めた。その間、マーサ三宅、大橋美加等の録音に参加。現在はフリーでライブハウス、ホテル等で活躍中。

佐々木 豊(Drums) 30日

1956年北九州若松生まれ。
10歳でピアノ、中学時代から打楽器を始め、全日本吹奏楽コンクールで2年連続金賞受賞。
高校時代、岡山保義氏に出会いJAZZにめざめ、師事。
1985年〜88年渡米。アラン・ドーソン氏に師事。BOSTON、NEWYORKで多方面で活躍。帰国後、田村翼トリオに参加。
現在、金井英人グループに参加、また、自己のグループを率いて活躍中。

岡田  希(Piano&Synthesizer) 29日

東京出身
1982年伊丹哲也とサイドバイサイドに加わり、以後、小泉今日子、杉山清貴、今井美樹、とんねるず、等多数のミュージシャンのコンサートやレコーディングに参加し、現在に至る。又、「東京コミュニケーションアート専門学校」のキーボード科の講師も務める。

宮島孝史(Drums) 28日深夜

1950年生まれ 川崎市出身
日本大学芸術学部在学中にプロとしてスタート、同時に神奈川フィルハーモニー管弦楽団に籍を置き、数多くのジャンルの音楽を体感する。1975年頃より、ジャズドラムを中心にNHKジャズセッション82、84日本TV谷啓とスーパーマーケットなどに参加、数多くのプレイヤーとセッションを重ね現在に至る。

Bauhaus (Part 6)

品川 佳佑[Kay−cHan](Guitar&Vocal)

開店当初から現在に至るまでの20年間、ロック一筋で数々の人々を魅了しつづけてきた当店の大スター。
営業時間中一時でもギターを手放さないで練習をしている彼のギターサンドには各業界より絶大な信頼を得ている。

金野 辰夫[タッちゃん](Guitar, Guitar Syn&Vocal )

彼もまた、品川佳佑と共に20年間、当店で歌いつづけてきたみんなのヒーローである。
彼の奏でるギターシンセのサウンドとハイトーンヴォーカルはもはや右に出る者なし。
特にギターシンセのピアノの音色は絶品!!(ピアノよりピアノらしい!

山口 和利 [やまちゃん](Bass, Computer Program & Chorus)

鬼教官の異名をもち、「他人に厳しく、自分に甘く」をモットーに数々の若手ミュージシャン育成に余念がない。
ミュージカルやバックバンド、オーケストラ(バイオリンで参加)スタジオミュージシャン等で活動すると共にジェネシスのトリビュートバンド(本家ジェネシス公認)「復刻創世記」のリーダーとして現在活躍中!

今井 智[サトちゃん](Drums)

知る人ぞ知る生粋のロックドラマー!!
一見の価値あり!?(無かったらゴメン…本人談) m(_ _)m
何を思ったかピットイン昼の部の出演をひそかに狙っているらしい…

Cafe GQ (Part 6)

JAY(Vocal) 30日

マリーン、チャリート、加藤登紀子、葉加瀬太郎、森公美子などと共演、バックコーラスを務める他、TV・CMに出演する。その後ソロライブ活動開始Jay&The Soul Breeze Band 結成!その他、ゴスペルグループ「Muzic Circle」/ボーカルグループ「 4 P 」でも活躍中。石井竜也、平井堅、レオン・ライ、小野リサなどのCDレコディングに参加している

EBONY FAY(Vocal) 28日・29日

カリフォルニア ロサンゼルス生まれ
プロとしてのデビューは16歳。ミュージカルでデビューしたのちクインシー・ジョーンズプロデュースの“VIBE-TV”のライブに出演する。
来日後はフリーランスのシンガーとしてソニー・ポリグラム・エイベックス・ユニバーサル等のアーティスト達とセッションをする。
10数年に渡り、着実にプロとしての経験を積み、同時に常にトレーニングを怠らず、公演先における高い評価を得ている。

Ichi(Seiichi Itou) 29日

小・中学校時代から音楽を学び、電子オルガン・ピアノの指導・演奏資格を持つ。大学時代にポリドールレコードよりバンドデビューをする。
1988年大阪スクールオブミュージック専門学校を設立。1989年東京に移転し、東京コミュニケーションアート専門学校を設立。スタジオとプロダクションを併設し運営する。様々な音楽制作業務やアーティストの発掘プロデュースを行い現在に至る。

Cozy-L (Part 6)

大矢 江美(Vocal)Cozy-Lオーナー

東京都出身、マヒナ・スターズのオープニング・アクトを務めつつホテルのラウンジ、海外の米軍基地に出演。与田輝雄&シックス・レモンズ在籍時、沢田靖司に師事。杉原淳とサラブレッツ、世良譲3との共演を経て初レコーディング「ア・レディーズ・マン/世良譲(東芝EMI)」。80〜90、92〜96年と「クラブ・ハウス'33」に長期出演。85年、"大矢江美パーティー"をスタート。鈴木章治、笈田敏夫、松本英彦、五十嵐明要、西条孝之介、原田忠幸をゲストに迎えて12回をね、95年にはルー・タバキン、ピーター・マドゥソンを招き、初のリサイタルを開く。又、「ack-ack'(西川喬昭 ドラム/福井五十雄 ベース)」のライブにも88年の旗揚げより参加し研鑽を積む。92年、リーダー・アルバム「クラブ・エル(Victor PRCD-5072)」、95年、りサイタルのラブ・アルバム「ラブ(OYALMCD-0082」を発表。「アックあっくライブ vol.1(ack-ack'west-1995)」にも3曲が収録された。

西川 喬昭 (Drums) 28・29・30日

佐賀市出身、プロ・ドラマーを志し、高校在学中に地元の松本敏美クインテットに参加、基礎テクニックを身に付ける。日本で初めて催された4大ドラム合戦(アート・ブレイキー、ロイ・へインズ、マックス・ローチ、シェリー・マン)で、ロイ・へインズのドラミングに強烈な印象を受け、自分の目指す方向を見出す。1962年上京、ジョージ大塚に師事。東京で活動を始める。66年沢田駿吾5に参加して初レコーディングを体験、一線級ドラマーとして本格的に活動。以後、数多くのミュージシャンのレコーディングに参加する。また、明るく面倒見の良い性格を慕われ、多くの後輩の育成にも力を注ぎ現在も沢田駿吾のルーツ音楽院で後進の指導に当る。88年10月、ベーシストの福井五十雄とのリズム・コアack-ack'を結成、自主企画による毎月1回のセッションを始める(7月現在141回)96年6月ルー・タバキン、ピーター・マドソンらを加えた初アルバム『アック・あっく・ライブvol 1』をリリースして高い評価を得る。

沢田 靖司(Vocal.P.Fl.Bs) 28日

東京都四谷生まれ、日大二高卒後、稲垣次郎4でジャズ界デビュー。ミツキーカーチス&ヴァンガーズでヒルトンホテルの世界チェーンを回る。その後、杉原淳とサラブレッズで「11PM」に五年間のレギュラー出演、'82年4月より1年間、TBS.TVの「夜はこれから」に自己バンドを率いて、また司会者として出演。'83年4月から1年間、日本テレビの「ウィークエンド・ジャズ」では、司会者、バンド(沢田 靖司トリオ)でレギュラー出演。現在は自己のトリオ、カルテット、そして「カンサスシティ・シャッフル」のリーダーとしてコンサート、ライブハウスなどで活躍している。リーダーアルバムとしては代表作に、ハンク・ジョーンズ、ロン・カーター、クラディ・テイト、レモ・バルミエルと共演した「”イマジネーシヨン"ヤスシ・サワダ・イン・ニューヨーク」(Victor)の他、弾き語りでのライブ・レコーディング・アルバム「スコッチハウス・25」がある。また現在、可視湯、ピアニスト、フルート、バリトン・サックスと幅広くマルチ・プレーヤーとして活躍する傍ら、沢田 靖司ジャズ・ヴォーカル・スクールの校長として後輩歌手の育成に励んでいる。

笈田 敏夫(Vocal) 30日

慶応大学卒、1946年大橋節夫とハニー・アイランダーズでプロ入り。49年グラマシー6に参加。同年ブルーコーツの専属シンガーとなり人気急上昇。58年よりレコード製作プロデューサー、ジャズ評論、俳優など多岐に渡り活躍。81年〜87年「ゲソの気まぐれコンサート」と題したリサイタルを継続して開催。94年第10回ツムラ・ジャズ・ヴォーカル大賞に輝くなど、人気実力共に本邦ヴォーカル界の第一人者である。スイングジャーナル誌の人気投票では第1回より通産18回トップを獲得。95年2月には歌手生活50周年記念コンサートを開催し、大好評を博した。

松崎龍生(vib)  29日

1930年生まれ  東京出身。
暁星高校卒。山本広運バンドのトランペットでプロ入り。
ブイバに転向して54年渡辺弘とリクイド・トーンに参加。
55年北村英治(cl)5を経て、56年4月南部三郎の後を受けて、鈴木章冶(cl)とリズムエースに参加。ドライブ感溢れるスイング・スタイルのソロがバンドの躍進の支えとなった。特にピーナツ・ハッコーとの「鈴懸の径」におけるソロで脚光を浴びる。60年フリーとなりスタジオやライブスポット、リズムエースへのゲスト出演などと精力的に活動。
82年リズムエースと共にニューヨークのカーネギー・ホールに出演。
近年は自のグループ「オールド・ヒッコリー」での活動が多い。  

My Scotch (Part 6)

李 紫苑(SHION LEE)(key, piano, vo, programming) 28・29・30日

東京都、港区出身。
幼い頃より楽器に親しみ、家族の影響でジャズ、ポップス、クラシック等多くの音楽を聴いて育つ。大学在学中に、バンドを組み都内のライブハウス等で演奏。数多くのステージで経験を積み、またピアノ弾き語りをイギリス、ロンドンおよびその近郊で行う。その他に、ジャズシンガー亀斑 友香氏のアシスタントとしてAN JAZZ SCHOOLに於いて5年間ピアノを弾く。85年以降6年程演奏を休み、91年以降は、主に都内のライブスポット、ホテル、クラブ等で演奏。ソロ、及びデュオ、トリオで演奏し、エレクトリックキーボード、自作の
プログラムでリズム、または、バックグラウンドの音を組み1人、もしくは
2ー3人でもバンドサウンドを創っています。主に一緒に演奏するメンバーは、主に外国人で独特のサウンド、雰囲気をかもしだします。
現在は、CD ROM の製作を行い、オリジナルの作品を提供しています。多くのアーチストから影響を受けましたが、好きな音楽は、ソウル系のバラード、 マイケル フランクス、ロバ−タ フラック、ベビーフェイス...etc
これまでに、都内、プリンスホテル、東急ホテル、ワシントンホテル、横浜ランドマークタワー、パシフィックホテル、アルバトロス、スコッチハウスアメリカンクラブ、椿山荘、フォーシーズンホテル、..etc 等で演奏しております。

山内 洋子(Vocal)  29日

横浜市出身、高校時代より、ロック、ソウルミュージックに興味を持ち、バンドで歌い始める。大学卒業後、企業勤務の傍ら本格的に歌の勉強をして、プロ歌手となる。
得意の英語力を生かして、海外での音楽祭に参加、準優勝、入賞と数々の実績をのこした。
国内では、在日外国人ミュージシャンとの共演も多く、ホテルやクラブでのライブショーをはじめ、アニメーションの主題歌やコマーシャルソング、企業のテーマソングをい、FM局のDJ など幅広く活躍中。
NECスーパーゴルフのイメージソング 'TIME FOR ME"のほか、CDの制作もおこなっている。またバックコーラスとしてもジョー山中、館ひろし、田中美奈子、マリーンのツアーに参加。都内、横浜周辺のライブハウス、ホテルなどに出演中。
抜群の歌唱力に加え、そのルックス、センスもまた魅力です。 

S-Sense(Vocal Duo) 28日 30日

美人姉妹のデュオ、5月にナチュラルより「White Line〜白線〜」というシングルのリリースを控えています。普段はHip Hop,R&Bのクラブイベントでのパフォーマンスを活動の中心とし、盛り上げるステージングを心掛けています。
今回はクラブイベントでは歌う事の少ないバラードを中心に(たまにはオリジナルもやりますが)お洒落でゆったりとした空間を作っていくつもりです。
皆様、素敵な夜をお過ごし下さい。

Misty (Part 6)

RINKO(Vocal) 29日

北海道小樽市出身
日本大学芸術学部映画学科卒業、桐朋学園音楽療法聴講生終了後、1999年ミュージカル「ミッドナイトサマードリーム 劇団OIE」2000年レヴュー「薔薇笑亭SKD」に出演する。最近都内のライブハウスで歌い始めたばかりのとってもキュートなフレッシュ・ボイスな女性です。

広瀬  麻美(Vocal) 28日
小倉生れ。
高校時代にジャズに夢中になる。1984年上京、本格的にジャズヴォーカリストを目指す。
1985年より都内のライブハウスで活動を始め、1990年1stアルバム「IT HAD TO BE YOU」を発表。
2000年には2ndアルバム「MOMENT BY MOMENT」を発表し現在に至る。

福井友美(Piano)  28日

神奈川県 横浜生まれ
12才から江川マスミ氏にエレクトーンを師事し、大学時代はプレーヤーとして活躍。88年からピアノに転向し90年からジャズピアノを志す。その後、市川秀男氏に師事。現在では金子晴美、酒井俊等、ベテランシンガーをはじめ、多くのボーカリストのバックを務め、多数のミュージッシャンとのライブやコンサートでの活躍も多忙。自己のグループ活動も精力的に行っている。
主に都内近郊のライブハウスを中心に活躍中。

川島 智子(Vocal) 28日

静岡県生まれ
幼少の頃からクラシックピアノを学び、国立音楽大学声楽科を卒業。卒業後は一旦音楽を離れ、一般企業に就職するが、もう一度歌ってみようと一念発起。クラシックとは違うジャズの自由な発想、表現にすっかりはまりジャズボーカルへ。鈴木史子氏に師事。現在は都内ライブハウスを中心に楽しいジャズ、ハートに響く歌をモットーに活動中。

佐藤 留実(Bass) 30日

田園調布双葉学園卒業、さまざまなグループに参加し第7回浅草ジャズコンテストでベストプレイヤー賞受賞。最近の主な活動は都内ホテルでの演奏活動が主流、日頃は都内のライブハウスに出演する。
やや男性的で、良く歌うグルービーなベースが身上です。

鴫原 正幸(Drums) 30日

1960年生まれ川崎市出身
東京理科大学在学中よりドラムを始め、その後バークリー音楽大学へ留学。現在は都内ライブハウスなどで活躍中。そのしっかりした存在感のあるドラムには定評がある。

今野 晴之(Drums) 29日

1972年生まれ神奈川県出身
10歳よりドラムを始め11才より猪俣猛氏及び門下生に師事。その後本格的にセッションなどに参加し17才より久松史奈、相馬裕子のバックバンドに参加。以後、ジャズからロックまで様様なジャンルのセッションワークを行う。また、横浜コンテンポラリー音楽院で後進の指導にあたっている。

吉岡 大輔(Drums) 28日

1975年広島生まれ
幼い頃より母親の影響により、クラシック音楽を聴いて育つ。14歳よりドラムを演奏し始め、ヤマハポピュラーミュージックスクールにて本格的にレッスンを受ける。1994年、大学入学とともに上京し、大阪昌彦氏にジャズドラムを師事。1997年プロ活動開始1999年よりやまもときょうこ等色々なミュージシャンと共演。2001年12月リーダーバンド結成。現在、ジャズクラブに限らず、渋谷などのクラブでも活動を展開するなど、ジャンルを問わないその音楽性により、レギュラーバンドも多岐にわたる。
パワフルで華やかなドラムは多くのファンを魅了している。

工藤雄一(Piano) 29日

1965年12月15日生まれ 埼玉県出身
幼少のころよりエレクトーンピアノを始め、宇都宮短期大学音楽科在学中「江頭 賢三氏」より作曲法を学ぶ。この頃からジャズピアノを独学で始め現在ジャズピアニストとしてライブハウスを中心にジャズフェスティバル、イベント等で活動。津軽三味線の吉田兄弟、ジミー・スミス等とも共演する。CGの音楽担当も始め、今後も幅広い活動を目指している。

則岡  徹(Piano) 30日

1967年生まれ
1991年日本大学理工学部卒業後、バークリー音楽院ピアノ演奏科入学
1994年同音学院同学科卒業
6歳からクラッシックピアノを繁田寛子氏に師事。バークリー音楽院ではジャズ・ピアノの演奏と作曲を学び、レイ・サンティシ氏、ジェフ・コベル氏等に師事する。在学中から多くのコンサートに出演、帰国後も幅広く活躍している。グラミー賞受賞者である、ソウル・ラップシンガーの「スピーチ」やフィリピンのバンド「SIDE A」のロデール・ゴンザレスと共演する。自らのピアノ・トリオを率いてジャズ・クラブに出演している傍ら、専門学校で後進の指導にもあたっている。   

長塚 麻里子(Vocal) 29日

OL時代に「鈴木陸央ヴォーカルスクール」に入り、そこで初めて4ビートなるものと出会い、それ以来その魅力にとりつかれる。同学校で生徒兼お手伝いをしながら、約4年間歌とライブ経験を積み現在に至る。
現在は都内ライブハウスで活動する。

Relaxin' (Part6)

峰 純子(Vocal) 28日

東洋音楽学校の声楽科にてクラシックを学び、その後水島早苗ヴォーカル研究所でジャズヴォーカルを学ぶ。75年、来日中のサド・ジョーンズとメル・ルイスに認められ、彼らの伴奏による初リーダーアルバム「チャイルド・イズ・ボーン」を吹き込み本格的にプロデビュー。79年には、モンタレイ・ジャズ・フェスティバルのメインステージに日本人ジャズシンガーとして初めて出演し、大喝采を浴びる。海外のミュージシャンとの共演も多く、本場ニューヨークのジャズクラブ「ストーリーヴィル」への出演も果たしている。
今年1月、99年度「日本ジャズヴォーカル賞」大賞を受賞。魅力溢れるアルトヴォイスと暖かい人柄で、ホテル、ジャズクラブ、ディナーショーなど大活躍である。

森田 潔(Piano) 28日 

埼玉県生まれ、8歳よりピアノを始める。17歳より徳山陽氏、ドン・アブニー氏に師事し、ジャズピアノ、ジャズ理論を修得。東洋大学中退後、都内のジャズクラブ、ライブハウス等で演奏活動を開始。レイモンド・コンデ、福原彰など数々のグループを経て、現在はマルシアのコンサートツアーメンバー、そして峰純子のグループでの演奏の他ミュージカル等の作編曲、演奏も行う。

遠山 晃司(Bass) 28日

東京都出身、20歳の頃にカウント・ベイシー・オーケストラを聴いてジャズに目覚め、ダブルベースを独学で始める。甲斐恵美子、菊地秀行、北村英治、サー・チャールズ・トンプソン等、数多くのグループを経て、現在は自己のトリオで峰純子と共に、そして世良譲トリオ等で演奏している。海外のジャズミュージシャンとのレコーディングや共演も多く、88年にはエルマー・ギルとヨーロッパで2ヶ月間演奏活動を行ない、89年にはバンクーバーで2週間、ニューヨークで2週間ライブハウスに出演した。又、94年にはモンタレイジャズフェスティバル、97年にはスイス・モントールジャズフェスティバルに出演し、その力強いベースプレイで観客を魅了した。

早川 アヤ(Vo) 29日

日本大学芸術学部卒 在学中よりエレクトーン奏者として、活動を始める。その後大曽根実氏に師事し、イベント等で演奏をする。後にマーサ三宅氏、小谷教夫氏に師事し、現在ライブハウス等で活躍中。

三槻 直子(Vocal) 30日

東京生まれ。大妻女子大学文学部英文科卒。OL経験後、マーサ三宅氏に師事。その後同氏の主催するヴォーカル教室の講師を勤めながらジャズシンガーとしてステージ活動を開始。1992年ツムラジャズボーカル賞の新人賞を受賞。シンガーとして極めて高い技術水準を身に付けている点はもちろん、暖かい人柄、堪能な英語の知識、ボサノバ、ポップス、モダンジャズ、スイングジャズを問わない豊富なレパートリー、ジャズに対する深い見識、後進への誠実な指導等、その魅力はシンガーとしてあるべき姿の理想とも言える存在となっている。現在、湘南ビーチFMの「ワンナイトスタンドバイザシー」の生放送に毎月レギュラー出演している。

小谷 教夫(Piano) 30日

早稲田大学在学中にジャズ研に所属しプロ活動を開始。卒業後、西川喬昭カルテットをはじめ、松本英彦、鈴木章治グループなどで活躍する。また、彼の書いた教則本「ジャズ・ピアノ・アドリブ・マスター」、「ザ・ジャズ・ピアノ」(リットー・ミュージック)は15年以上のロングセラーを続けている。

松島 憲昭(Bass) 30日

静岡県出身 高校時代よりジャズに興味を持ち東海大学工学部進学と同時にジャズ研究会に在籍。ウッドベースを弾き始める。その後ANコンテンポラリースクールオブミュージックにてベイシックを学びドラムの中村達也グループでプロ入り。バイソン片山トリオ、岩谷泰行トリオ等数々のバンドを経て現在に至る。ピアノトリオを中心に活動している。ステージではアンプを使わず生音で演奏する硬派なベーシスト。

Los Cos Mos (Part6)

新妻 憲治(Piano)

東京生まれ。ロスコスモスのオーナー。オープン以来6年、スタンダードジャズをメインに毎晩演奏をし、特に歌伴の上手さではお客様からプロの方に至るまで絶大な信頼を得ている。アマチュアのシンガーやミュージシャンの間では知らない人のいない有名店で、常に大勢のお客様で賑わっている。

ジョージ山田(Bass)

横浜生まれ。ロスコスモス開店からのベーシストで新妻憲治氏とは10年来の友人。店をオープンするにあたり、助っ人として請われ二人三脚で店を盛り上げている。フランクな人柄とベースの腕でお客様に大人気を博している。

中村 華子(Vocal) 28日

武蔵野音楽大学声楽科卒業後、同大学院声楽研究科声楽専攻修了。97年ソリストコンテスト入賞、二期会修了時最優秀賞受賞。CM、映画などにも携わる。声楽を内田裕子、J・F・パスティネ、H・ギュンター等、各氏に師事。現在はクラシック及びJazz、ポップスのジャンルでライブ活動中。東京アナウンス学院講師、二期会会員。

夏樹 みさ(Vocal) 30日

学生時代はポップスを中心に歌っていたが、後にジャズに魅せられて転向し、プロ入り後はソウル感いっぱいのヴォイスと歌唱力、情感豊かな表現で存在感のある歌手となった。最近リーダーミュージシャンによる「ラッキー・ハッピー・オーケストラ」の専属歌手として話題を高めた。

みづもと あつこ(Vocal) 29日

芸大卒のヴァイオリニストだった父の影響で小学校から高校までクラシックの教育を受ける。
慶応大学在学中に演技力を磨く為、文学座演劇研究所に通い卒業。その後マーサ三宅氏に師事しジャズ・ボーカルを学び、瑞元敦子の芸名をもらう。その後、"みづもとあつこ"に改名。1992年浅草音楽祭のジャズコンテストでボーカル部門の金賞を受賞。それを機にプロ活動を開始。都内のライブハウスを中心に出演し人気、実力を高め1999年度「日本ジャズボーカル賞」新人賞を受賞した。また、楽しくてスマートなトークによるMCも好評で数々のジャズ・フェスティバルの司会も務めている。