Profile

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2008 の出演者はこちらです。

All of Me Club (Part 4)

沢村 まみ(Vocal) 

沖縄県出身、10代で「沢村 和子とピーターパン」でデビュー。TV・ラジオ・コンサート等に幅広く活躍した。その後、ソロシンガーとして独立。音楽大学卒業後は、歌とエンターテイメントの勉強に渡米。兄は作曲家の「中島 安敏」姉は歌手の「澤村 美司子」という恵まれた環境に育ち、歌は勿論の事、楽器においても小さい頃からピアノ・フルートを得意としている。1987年ポーランド音楽祭海外友好賞受賞、数々のCD制作・TVコマーシャルソングを手掛け、1993年より「MAMI'S PARTY」のタイトルでコンサート活動をしている。現在都内ホテル・ライブハウスで活躍中。

平山 恵勇(Drums&Percussion)

大阪市出身、19才の時「田中 武久トリオでデビュー。その後名古屋に移住して腕を磨く。24才の時「鈴木勲グループ」入団の為上京。数々のアルバムを制作する。1980年「本田 俊之&バーニング・ウェイブ」に参加。日本のジャズフュージョン史に大きな軌跡を残す。その後、「WALKIN」なるグループを結成し数々のアルバムを製作。近年は自己のグループや鈴木博正トリオ他多数のセッションを組み精力的な演奏活動を展開している。コンテンポラリージャズテクニックは驚異的で、ジャンル・カテゴリーの枠に収まりきらず、新たなる音楽の可能性を求めている。ワールドワイドな音楽性と実力、センスはジャズ界は勿論、ラテン音楽界、各種音楽界からも絶対の信用と人気を得ている超実力派ドラマーである。

渡辺 剛(Pf&Keyboad)

宇都宮出身、高校卒業後、ヤマハ音楽院に入学。2年在学後20才の頃からプロとして活動を始める。以後数々のサポート(MALTA、工藤静香、クロードチアリその他多数)レコーディング(清水由貴、MALTA,VOTOMその他多数)セッションを重ねるかたわら自己のグループで演奏活動を展開している。2000年より自身の音楽を発表する場として「VOTOM」という個人プロジェクトを始める。ジャンルにこだわらず、自分のより良い音楽を求めて!をモットーにしている。

貝増 直樹(Percussion&Drums)

大阪出身、大学時代より本格的にジャズドラムとラテン・パーカッションを始め、関西を中心にライブハウス、ホテル、ジャズフェスティバル等に出演。プロとしての活動を開始する。20才の時、ニューヨークの音楽大学の講師の勧めで単身渡米し、ジャズドラム・ラテンサルサ・アフロ・キューバン・リズムをより深く学ぶ。1995年活動の拠点を東京に移し、都内ジャズクラブのレギュラー出演の他、横浜ジャズプロムナード等、数々のイベントにも参加している。又、ジャズ以外の分野でもライブ活動を行なうなど、国籍、ジャンルを超えた、クリエイティブな音楽家を目指すべく精力的に活動中。

納 浩一(Electrlc&Acoustic Bass)

大阪出身、大学入学と同時にアン・スクール・オブ・ミュージックで鈴木淳氏にエレクトリック・ベースを師事。その間、関西のライブ・スポット、スタジオで活動する。卒業後、バークリー音楽大学に入学し、クラーク・テリー、スライド・ハンプトン、タイガー・大越、トミー・キャンベルなど、多くのミュージシャンと共演。'85, '86年度のバークリー・エディ・ゴメス・アウォード受賞。'87年に同大学作曲編曲科を卒業。帰国後はジミー・スミス(オルガン)、小曽根真、松本英彦らと共演するかたわら、都内のライブハウスを中心に、布川俊樹&VALIS、香取良彦オーケストラ、道下和彦グループ、クリヤ・マコト&X-BARユニット、日野元彦セイリング・ストーンのレギュラー・ベーシストとして、ジャズフェスティバルや全国ライブハウスなど多数に出演している。また'96年9月より渡辺貞夫グループに参加。レコーディングでは、布川俊樹「VALIS」及び「UnderConstruction」や、「ナウズ・ザ・タイム・ワークショップ・」などに参加する。またアレンジャーとして、日野元彦のアルパム「It's There」「Hip Bone」や、テレビ番組のテーマングの編曲などを手がける。'94年10月より、自己のオーケストラを率いてライブ活動を行なっているほか、洗足音楽大学及びアン・スクール・ミュージックのベース科講師を担当、後進の指導にあたっている。

有福 隆(Piano)

東京都出身、青山学院大学経済学部経済学科卒
高校時代 [草葉ひかるとラッキースターズ]でプロデビュー。浅草・新世界、新宿ACB、銀座ACB、池袋・キサス、新橋・フロリダ、横浜・トリスクラブ等に出演。昭和51年東京・南青山にピアノバー『ランプライト』をオープン。 オーナーピアニストとしてプレイする傍らジャズヴォーカリスト、ドリー・ベーカーと共に東京アメリカンクラブ、米軍山王ホテル、米軍本牧オフィサーズクラブ、東京キャピタルクラブ等に出演。レパートリーの広さはジャズ仲間の間でも有名で、アメリカン・スタンダードナンバーはもとよりアイルランド、オーストラリア、イングランド、スコットランドのトラディショナルナンバーにも精通。ロックンロール、カントリー&ウエスターン、ブルーグラス、ハワイアン、ラテンアメリカンスタンダードにも造詣が深い。ジャズコンサートの企画・演出やジャズディナーショーの企画・構成・演出等もこなし現在はシティクラブ東京の専属ピアニスト、プロデューサーとして演奏・企画を担当。自己のディキシーランドジャズバンド『有福 隆とランプライトオールスターズ』、『有福 隆トリオ』等でジャズライヴハウスでも活躍中。

ペドロ 梅村(Leader,Percussion)

ペドロ&カプリシャスのリーダーで日本が誇るパーカッショニスト。自らリズムを生み出したり、研究熱心なプレイヤーとして評され、レコーディングプレイヤーは勿論、セッションやゲストプレイヤーとしても活躍。1972年『別れの朝』でレコードデビュー、この曲の大ヒットで世間にペドロ&カプリシャスの名を定着させた。ラテンロックのパワフルなステージは全国において数多くの人に支持され、ビートのきいた華やかなステージはカプリシャスサウンド作成の成功のベースとなった。1997年5月に2週間をかけて、日本人メキシコ移住100周年記念コンサートツアーで日本を代表し、メキシコ、キューバと2ヶ国に渡りグループでツアーを行って来た。現在、日本ラテンアメリカ音楽協会理事。

高橋 ゲタ夫(Bass,Vocal)

1954年1月10日 新潟県生まれ 横浜育ち
1976年:"ジョン山崎&スクールバンド"(日本コロンビア)でレコードデビュー。
1978年:同年より高中正義をはじめ数多くのセッション、レコーディングに参加。
1979年:"松岡直也&WESING"に参加。MONTREUX JAZZ FESTIVAL(80,83SWITSERLAND)、NICE JAZZ FESTIVAL(83 FRANCE)に出演。83年以降、松岡直也のアルバム制作およびコンサートに毎年同行。
1980年:パンクバンド、イミテイションで香港デビュー(ポリスター)。
1981年:オルケスタ・デル・ソル「RAINBOW LOVE」発表。以降「RUMBA」(95 ビクター)まで5枚のアルバム制作に参加。
1984年:向井滋春、古澤良治郎、らと「ハップ・ハザード」(キング)を発表。
1986年:"日野晧正&ハバタンパ"結成。タイ、バンコクにて公演。
1994年:ビデオアルバム「高橋ゲタ夫 ラテン・ベース・ベーシック」(アトスCorp.) 発表。
再結成"ハバタンパ"にて、MATAMORO SON INTERNATIONAL FESTIVAL(94 CUBA)、CARIBIAN FESTIVAL(95 CUBA)、FESTIVAL CERVANTINO(96MEXICO)など、キューバ、メキシコのコンサートに出演。アルバム「HAVATAMPA」(98ヴィーラ)発表。
1995年:井上陽水「Re Session」ツアーに同行。
1996年:「Tokyo Love/Judith Banal」(ソニー)のサウンドプロデュースを担当。
熱帯ジャズ楽団に参加。「熱帯ジャズ楽団・〜LA RUMBA〜」(00ヴィクター)までアルバム4枚に参加。
1999年:TODOS ESTRELLAS DEL JAPONにて、キューバ国内、中南米4ヵ国公演。
自己のグループ“GUETAITO DEL SON”ゲタイート デル ソンをスタート。
近年、多数のアルバム製作&公演に関っている。

松島 憲昭(Bass)

静岡県出身 高校時代よりジャズに興味を持ち東海大学工学部進学と同時にジャズ研究会に在籍。ウッドベースを弾き始める。その後ANコンテンポラリースクールオブミュージックにてベイシックを学びドラムの中村達也グループでプロ入り。バイソン片山トリオ、岩谷泰行トリオ等数々のバンドを経て現在に至る。ピアノトリオを中心に活動している。ステージではアンプを使わず生音で演奏する硬派なベーシスト。

諸田 富男(Drums)

ドラムスをジミー竹内氏に師事。自己の六重奏団を永く続ける中、若手育成にも力を注ぎ多くの若手ミュージシャンを輩出。歌もこよなく愛するゆえ、ピアノとボーカルのユニットも多く、楽しくスイングをモットーにしている。

ソン・グループ
佐藤 誠(Guitar&Tres)

武蔵野音楽楽院卒業後、JAZZ GUITARISTの潮先 郁男氏に師事しその後、トンネルズ等、タレント、新人歌手のバック、バンドを務めながら、キャバレーバンド、オールディーズバンド等で、演奏するようになる。横浜マック、ミュージック、スクールの講師を務めその後単身渡米し、スコット、ヘンダーソン/ジミ、タンネルにコンテンポラリージャズを習い半年後に帰国。横浜本牧ライブ、レストランにて黒人ミュージシャンとバンド活動し、六本木ピットイン、六本木バレンタイン等ライブ活動する傍ら光GENJIの諸星 和巳、少年隊、近藤 真彦らのツアーに参加。作曲活動では中山 美穂等に曲を提供している。ペドロ&カプリシャスで日墨在日100周年記念でメキシコ、キューバにてコンサートしたり、ラスベガス、マイアミ等、海外にても演奏活動の場を広めている。現在は、近藤 真彦、カズン、松本 理香などのレコーディング、ライブ、E S P学園講師、様々な分野での活動をしている。

早川 アヤ(Vo) 

日本大学芸術学部卒 在学中よりエレクトーン奏者として、活動を始める。その後大曽根実氏に師事し、イベント等で演奏をする。後にマーサ三宅氏、小谷教夫氏に師事し、現在ライブハウス等で活躍中。

柳澤 伸之(Vocal&Guitar)

群馬県出身 高校より独学でギター・歌を勉強して、銀座「銀巴里」に出演後クラブ・ホテル・ライブハウス等に出演。1979年渡米、ニューヨーク・ロスアンゼルス・サンフランシスコ・ニューオリンズで半年間学ぶ。1985年NHK TVザッツミュージック・NHK FMセッション85出演。1987年自己のグループ「ホットスタッフ」を結成。ホテル・ラウンジ・ディナーショー・イベント等で活躍。1989〜1992年オールジャパンジャズエイド出演。1997年アコ‐スティクギターの渡辺 幹男、パーカッションのアントニオ石田と共に「ブレエメン」を結成。現在、都内ホテル・ラウンジ・ライブハウス等で自己のトリオ・ソロシンガーとして活躍中。ボサノバ・スタンダードジャズ・ラテン・ポップス・シャンソン・カンツォーネと幅広いレパートリーを持っている。日本人離れした甘い歌声とスイング感で多くのファンを魅了し、ボサノバの弾き語りには定評がある。

アントニオ石田(Drums&Percussion)

東京都出身 高校時代よりジョージ・川口氏に師事。17才ででプロデビューラテンの松岡直也、渡辺貞男グループにて活動。その後、長谷川きよしグループに参加。グループ(カリオカ)を結成し、数多くのCDをリリース。柳澤伸之の「ホットスタッフ」に参加。アコースティックギターの渡辺幹男、柳澤伸之と共に「ブレエメン」結成。又、他のグループとのセッション等にてホテル・ライブハウス・イベント等で活躍中。ドラムス奏者でありながらパーカッションも手掛ける特異なドラマー。

加藤 崇之(Guiter)

19才の時、新宿Pit innに出演し、直後よりジョージ・大塚グループに参加。以後、鈴木勲グループ、益田幹夫グループ、今村祐司グループ、高橋知己グループ、向井シゲハルグループ等に参加。その後自己の活動を開始し、ライブハウス「アケタの店」を拠点に多くのミュージシャンと共演。現在、山崎比呂志、是安則克とトリオを組む他、ソロ・デュオ等のフォーマットでフリーな演奏活動をしている。又、海外公演も多く、ネパール・韓国・ドイツ・イタリア・その他でのコンサート、ジャズフェスティバル等に参加。

カイトヒロシ(Bass)

芦田ヤスシカルテット、北村英人グループ、森寿男とブルーコーツオーケストラ
ジミー原田トリオ等を経て、現在は都内ライブハウスを中心にフリーで活動中。

山口 和与(Bass)

1972年よりプロ活動を始める。京王プラザホテル5年間、プレイボーイクラブオブ東京1年間出演。日本TV(11PM)に杉原淳とニューサラブレッズのメンバーとして月/金レギュラー出演。その後、ゲイスターズ、タイムファイブ、世良譲等と共演し現在に至る。
又、数多くのミュージシャンのレコーディングに参加し、ソロ、デュエット、コーラス、コンボ、フルバンド等の採譜・編曲の実績がある。

津垣 博道(Piano)

1974年プロ活動開始。77年大隅寿男トリオ、79年上田正樹、80年向井滋春等のグループに参加。同時に自己のトリオで中本マリ、阿川泰子、その他数多くの歌手のバックを勤める。又、来生たかおツア−、ジョージ川口、松岡直也グループ等に参加し93年までモントルージャズフェスティバル、ニースジャズフェスティバルにも出演。84年アフロキューバンファンタジーというラテンジャズユニットで活動。88年日野皓正アジア公演、ブレッド&バター、89年森高千里、90年河合奈保子、92〜95年高中正義、96年高橋きよし、小野リサ、オルケスタデラルス、98年やまもときょうこ99年井上信平2000年NORA、小野リサ等数多くのミュージシャンのツアーに参加する。又、学校法人東京ビジュアルアーツの講師でもある。

岩谷 泰行(Piano)

北海道帯広出身 中学時代に独学でギターを始めたのがこの道に入るきっかけ。高校時代にバンドを結成、ヤマハライトミュージックコンテストに出場し、北海道大会で優勝。1969年上京し尚美音楽学校作曲科に入学。4年間作曲とピアノを学ぶ。卒業後、ホテルのラウンジやジャズクラブで活動し、松本英彦、リチャード・パイン等多くのミュージシャンと共演し、モダン、そしてスインギィなピアノプレイには多くのファンを持っている。

Cozy-L (Part 4)

大矢 江美(Vocal)Cozy-Lオーナー

東京都出身、マヒナ・スターズのオープニング・アクトを務めつつホテルのラウンジ、海外の米軍基地に出演。与田輝雄&シックス・レモンズ在籍時、沢田靖司に師事。杉原淳とサラブレッツ、世良譲3との共演を経て初レコーディング「ア・レディーズ・マン/世良譲(東芝EMI)」。80〜90、92〜96年と「クラブ・ハウス'33」に長期出演。85年、"大矢江美パーティー"をスタート。鈴木章治、笈田敏夫、松本英彦、五十嵐明要、西条孝之介、原田忠幸をゲストに迎えて12回をね、95年にはルー・タバキン、ピーター・マドゥソンを招き、初のリサイタルを開く。又、「ack-ack'(西川喬昭 ドラム/福井五十雄 ベース)」のライブにも88年の旗揚げより参加し研鑽を積む。92年、リーダー・アルバム「クラブ・エル(Victor PRCD-5072)」、95年、りサイタルのラブ・アルバム「ラブ(OYALMCD-0082」を発表。「アックあっくライブ vol.1(ack-ack'west-1995)」にも3曲が収録された。

松石 和広(vib)

福井五十雄カルテットにてプロデビュー。'74年に渡米しロイ・エアーズの薫陶を受け、帰国後事故のカルテットを結成。'84リーダーアルバム「アイ・フィール・プリティ」を発表。続く'85年〜'87年に再び渡米し、帰国後 ジョージ川口、北村英治らと共演。特に鈴木章治(cl)と共演した「すずかけの径」は有名である。'88年からは六本木、クラブハウス33の音楽プロデューサーとして、また「松石和広とマンハッタンストリーム」を率いて活躍する他、NHKはじめ多くのテレビ、ラジオ番組にも出演。

西川 喬昭 (Drums)

佐賀市出身、プロ・ドラマーを志し、高校在学中に地元の松本敏美クインテットに参加、基礎テクニックを身に付ける。日本で初めて催された4大ドラム合戦(アート・ブレイキー、ロイ・へインズ、マックス・ローチ、シェリー・マン)で、ロイ・へインズのドラミングに強烈な印象を受け、自分の目指す方向を見出す。1962年上京、ジョージ大塚に師事。東京で活動を始める。66年沢田駿吾5に参加して初レコーディングを体験、一線級ドラマーとして本格的に活動。以後、数多くのミュージシャンのレコーディングに参加する。また、明るく面倒見の良い性格を慕われ、多くの後輩の育成にも力を注ぎ現在も沢田駿吾のルーツ音楽院で後進の指導に当る。88年10月、ベーシストの福井五十雄とのリズム・コアack-ack'を結成、自主企画による毎月1回のセッションを始める(7月現在141回)96年6月ルー・タバキン、ピーター・マドソンらを加えた初アルバム『アック・あっく・ライブvol 1』をリリースして高い評価を得る。

沢田 靖司(Vocal.P.Fl.Bs)

東京都四谷生まれ、日大二高卒後、稲垣次郎4でジャズ界デビュー。ミツキーカーチス&ヴァンガーズでヒルトンホテルの世界チェーンを回る。その後、杉原淳とサラブレッズで「11PM」に五年間のレギュラー出演、'82年4月より1年間、TBS.TVの「夜はこれから」に自己バンドを率いて、また司会者として出演。'83年4月から1年間、日本テレビの「ウィークエンド・ジャズ」では、司会者、バンド(沢田 靖司トリオ)でレギュラー出演。現在は自己のトリオ、カルテット、そして「カンサスシティ・シャッフル」のリーダーとしてコンサート、ライブハウスなどで活躍している。リーダーアルバムとしては代表作に、ハンク・ジョーンズ、ロン・カーター、クラディ・テイト、レモ・バルミエルと共演した「”イマジネーシヨン"ヤスシ・サワダ・イン・ニューヨーク」(Victor)の他、弾き語りでのライブ・レコーディング・アルバム「スコッチハウス・25」がある。また現在、可視湯、ピアニスト、フルート、バリトン・サックスと幅広くマルチ・プレーヤーとして活躍する傍ら、沢田 靖司ジャズ・ヴォーカル・スクールの校長として後輩歌手の育成に励んでいる。

大友 義雄(As)

東京都まれ、5才頃からピアノを習う、国立音大の小笠原氏について本格的に学ぶ。日大芸術学部在学中に 渡辺貞夫を聞いて触発されアルト・サックスを手にする。自己のグループをも率いて精力的活動を展開して、昭和50年度の新宿ジャズ祭賞を受ける。リーダー・アルバムも「オー・フレン(日本フォノグラム)」、「アズ・ア・チャイルド(TBM)」など数多くあるが、角川映画の「キャバレー」は音楽を担当し、そのサウンド・トラック盤がCBSからリリースされ好評を博した。また現在ヤマハでの後進の指導・育成にも多年に渡り力を注ぐなど実に幅広い活動をしている。

笈田 敏夫(Vocal)

慶応大学卒、1946年大橋節夫とハニー・アイランダーズでプロ入り。49年グラマシー6に参加。同年ブルーコーツの専属シンガーとなり人気急上昇。58年よりレコード製作プロデューサー、ジャズ評論、俳優など多岐に渡り活躍。81年〜87年「ゲソの気まぐれコンサート」と題したリサイタルを継続して開催。94年第10回ツムラ・ジャズ・ヴォーカル大賞に輝くなど、人気実力共に本邦ヴォーカル界の第一人者である。スイングジャーナル誌の人気投票では第1回より通産18回トップを獲得。95年2月には歌手生活50周年記念コンサートを開催し、大好評を博した。

植松 孝夫(ts)

東京生まれ、二松学舎高校卒業後、渡辺弘とスターダスターズでプロ入りした。フレッシュな感覚と、その若さに似合わぬブルース・フィーリング溢れるプレイはたちまち仲間たちの高い評価を受け、西川喬昭3など多くのグループで活躍を始める。杉本喜代志4に参加するやジャズ界の注目を集め以後、石川昌とカウント・バッファロー、ジョージ大塚5等を経て、日野晧正5ではベルリン・ジャズ・フェスティバルへも参加し大きな成長を遂げ自己のスタイルを確立する。その後も日野元彦G等と、数多くのグループに参加、又自己のグループを持つと共に、古野光昭、辛島文雄らとのセッションでも活動するなど、聴くものに大きな感動をもたらすサックス奏者といわれ、植松信者は全国に少なくない。代表作として、日野晧正「ベルリン・ジャズ (ビクター)」「藤 (ビクター)」「回想組曲マル・ウォルドロン&日野(ビクター)」が上げられる。

大徳 俊幸(Piano)

東京都出身、成瑛大在学時よりプロ活動を始め、大友義雄G、津田一松風G、向井滋春G、土岐英史G、植松孝夫Gなどを経て、ジョージ大塚Gに参加、そのフレッシュな感覚で躍動するプレイが一躍脚光を浴びる。およそ2年間在籍した後、古津良次郎Gく76~79年)、中村誠-G、バーニング・ウェーブ等、多くのグルーフで活動を続けるが、並行して自己のグルーフの活動も着実に続ける。

宮住 俊介(Piano)

慶応大学在学中、ジャズピアノの魅力に目覚めギターのウェス飯田、中本マリなどの薫陶を受け六本木"モンシェルヴァン"で夜な夜なピアノと格闘。プロとしての将来を嘱望されるも地道に(?)音楽プロデューサーの道を選択。現在は5年後のリタイア、プロデビューを目指して日夜研鑽に(?)励んでいる。ジ゜ャズクルージングではコージーエル・メンバー代表として自ら命名したスポーツジャズでグループしまくるとのこと。

Misty (Part 4)

大隅 寿男(Drums)

1969年、明治大学(政治経済学部)を卒業と同時に、プロとしての活動を開始する。
1978年に自己のトリオを結成。83年には初のリーダーアルバム『ウォーターメロン・マン』を発表。
1986年には、ベースのロン・カーターをゲストに迎えたセカンドアルバム『ザ・メロディーズ・オブ・ラブ』がリリースされた。
1998年8月、キングレコードよりサードアルバム『ゴー・ウィズ・ザ・スウィンギン』が発売された。
1986年、マカオ・ジャズ・フェスティバルに出演。また、ロン・カーター(b)、アン・バートン(vo)、サリナ・ジョーンズ(vo)、マリーナ・ショー(vo)他、大物外国アーティストとのライブ共演も多数。
1998年より、テレビ東京「スター・ボーリング」にレギュラー出演した。
自己のトリオ結成以来、ジャズ特有のスウィング感とファンキーな感覚がミックスされた演奏スタイルと、スマートなステージングで各方面から高い評価を受け、ライブシーンを中心に幅広く活躍している。

金子 健(BASS)

東京生まれ、幼少よりピアノを学び、高校時代ジャズと出会う。国立音楽大学在学中はクラシックを学ぶ傍らJazzオーケストラにも参加し、卒業後も室内楽からポップスまで多岐にわたり演奏活動をはじめ、同時に高校の音楽講師も6年間つとめる。O.ペティフォード、P.チェンバース、R.ブラウンを敬愛し、その卓越した技術に裏付けられたビートとスタイルは高く評価され、'93年、岡安芳明(g)ファーストCD『MidnightGroove』(キングレコード)に参加。その後、山本剛(p)をはじめ多くのミュージシャンと共演、'95年大隅寿男(ds)トリオに参加し、阿川泰子をはじめ、中本マリ、金子晴美など数々のヴォーカリストのバックも務め、ライブやコンサートで活躍している。

宮住 俊介(Piano)

慶応大学在学中、ジャズピアノの魅力に目覚めギターのウェス飯田、中本マリなどの薫陶を受け六本木"モンシェルヴァン"で夜な夜なピアノと格闘。プロとしての将来を嘱望されるも地道に(?)音楽プロデューサーの道を選択。現在は5年後のリタイア、プロデビューを目指して日夜研鑽に(?)励んでいる。ジ゜ャズクルージングではコージーエル・メンバー代表として自ら命名したスポーツジャズでグループしまくるとのこと。

石神 知永子(Vocal)

神奈川県出身、日本人離れした声、ジャズ・フィーリングにあふれた歌唱は早くも豊かな将来性を感じさせると評判です。

小林 恵子(Vocal)

愛知県生まれ東京育ち、立教大学在学中、ヤマハ・バンドエクスプロージョン関東大会にてベスト・キーボーディスト賞を受賞。このグループのリーダー的存在。アレンジも数曲担当。トラディショナルな楽曲やボサノバを独特な味で魅了します。

阿部 奈緒子(Vocal)

東京都出身、メンバー中最年少。キュートなフィーリングと抜群のアドリブ感覚を持つ逸材です。

秋葉 悦子(Vocal)

埼玉県出身、ソウル、ポップス方面にレパートリーが多く、パワフルな声でジャズファン以外の人をも引きつけています。

RINKO(Vocal)

北海道小樽市出身、日本大学芸術学部映画学科卒業、桐朋学園音楽療法聴講生終了後、1999年ミュージカル「ミッドナイトサマードリーム 劇団OIE」2000年レヴュー「薔薇笑亭SKD」に出演する。最近都内のライブハウスで歌い始めたばかりのとってもキュートなフレッシュ・ボイスな女性です。

田崎 涼(Vocal)

東京都出身、高校時代、歌う事の楽しさを知り、大学入学と共にJazz Vocal を始める。在学中より、都内を中心に活動。1998年から2年間、アメリカ サンフランシスコ近郊にある サンマテオ カレッジにて、音楽理論、声楽、ピアノ、コンピューターミュージック、そして英語を学ぶ。また、サンフランシスコ在住の細川綾子氏、メイ・キャバレロ氏に師事。2001年2月、帰国。日本での新たなスタートをきる。

渡辺 雄一(Drums)

香川県出身、西川喬昭氏を師匠に最近都内のライブハウス等で活動を始める。おとなしい性格でミュージシャン達やライブハウスのオーナーに可愛がれこれから最も有望なドラマーです。

早坂 知恵子(Vocal)

三槻 直子門下生で、チャーミングで躍動的な歌唱が魅力の若手有望株スタンダードシンガー。

久保 和夫(P)

ジャズ・ポピュラー・ラテン等、何でもこなす人気ピアニスト。

鈴木 しずお(B)

ニューヨークで7年間うでを磨いたハートフルベーシスト。

豊田 ギタ夫(G)

都内各所のライブシーンで、今人気のハンサムな実力派ギタリスト。

牧原 正洋(Tr)

若手、人気、実力NO1クラスの売れっ子トランペッター。角田 健一さんや谷口 英治さんのバンドで活躍中。

スマイリー・斉藤(MC)

六本木の人気名物ダンディーマン。当ライブジャムセッションを企画プロデュースし、若手のボーカル、ミュージシャンの育成に努めている。

Relaxin' (Part 4)

峰 純子(Vocal)

東洋音楽学校の声楽科にてクラシックを学び、その後水島早苗ヴォーカル研究所でジャズヴォーカルを学ぶ。75年、来日中のサド・ジョーンズとメル・ルイスに認められ、彼らの伴奏による初リーダーアルバム「チャイルド・イズ・ボーン」を吹き込み本格的にプロデビュー。79年には、モンタレイ・ジャズ・フェスティバルのメインステージに日本人ジャズシンガーとして初めて出演し、大喝采を浴びる。海外のミュージシャンとの共演も多く、本場ニューヨークのジャズクラブ「ストーリーヴィル」への出演も果たしている。
今年1月、99年度「日本ジャズヴォーカル賞」大賞を受賞。魅力溢れるアルトヴォイスと暖かい人柄で、ホテル、ジャズクラブ、ディナーショーなど大活躍である。

森田 潔(Piano)

埼玉県生まれ、8歳よりピアノを始める。17歳より徳山陽氏、ドン・アブニー氏に師事し、ジャズピアノ、ジャズ理論を修得。東洋大学中退後、都内のジャズクラブ、ライブハウス等で演奏活動を開始。レイモンド・コンデ、福原彰など数々のグループを経て、現在はマルシアのコンサートツアーメンバー、そして峰純子のグループでの演奏の他ミュージカル等の作編曲、演奏も行う。

遠山 晃司(Bass)

東京都出身、20歳の頃にカウント・ベイシー・オーケストラを聴いてジャズに目覚め、ダブルベースを独学で始める。甲斐恵美子、菊地秀行、北村英治、サー・チャールズ・トンプソン等、数多くのグループを経て、現在は自己のトリオで峰純子と共に、そして世良譲トリオ等で演奏している。海外のジャズミュージシャンとのレコーディングや共演も多く、88年にはエルマー・ギルとヨーロッパで2ヶ月間演奏活動を行ない、89年にはバンクーバーで2週間、ニューヨークで2週間ライブハウスに出演した。又、94年にはモンタレイジャズフェスティバル、97年にはスイス・モントールジャズフェスティバルに出演し、その力強いベースプレイで観客を魅了した。

清水 秀子(Vocal)

1975年マーサ三宅氏に師事。その年の秋には、講師として初級クラスを担当、その後上級クラスの講師として1983年まで後進の指導にあたる。1982年自己のバンド「DEKORATION」を結成。95年ファーストアルバム『MY TREAT』をリリース。豊かな声量と正確な英語で楽曲そのものの持つ詩・曲の良さをストレートに表現し聴く人々に伝えている姿勢は、同世代のミュージシャンだけではなく先輩格のミュージシャンからも強い信頼を寄せられている。そして、何より彼女の人柄が一番人々を惹きつけている。

岩崎 佳子(Piano)

国立音楽大学卒業後、ジャズ・ピアニストとして活動を開始。大森明カルテット、大友義雄カルテット、中村誠一カルテット他、多くのセッションで活躍、繊細で美しいタッチと、そのセンスを高く評価されている。現在はライブハウス、ジャズ・クラブで自己のトリオやカルテットで演奏する傍ら、スタンダードやポピュラーから日本の童謡・わらべ唄まで、子供から大人までたのしめるピアノ連弾や合唱曲などにアレンジする編曲者としても活躍中。

三槻 直子(Vocal)

東京生まれ。大妻女子大学文学部英文科卒。OL経験後、マーサ三宅氏に師事。その後同氏の主催するヴォーカル教室の講師を勤めながらジャズシンガーとしてステージ活動を開始。1992年ツムラジャズボーカル賞の新人賞を受賞。シンガーとして極めて高い技術水準を身に付けている点はもちろん、暖かい人柄、堪能な英語の知識、ボサノバ、ポップス、モダンジャズ、スイングジャズを問わない豊富なレパートリー、ジャズに対する深い見識、後進への誠実な指導等、その魅力はシンガーとしてあるべき姿の理想とも言える存在となっている。現在、湘南ビーチFMの「ワンナイトスタンドバイザシー」の生放送に毎月レギュラー出演している。

小谷 教夫(Piano)

早稲田大学在学中にジャズ研に所属しプロ活動を開始。卒業後、西川喬昭カルテットをはじめ、松本英彦、鈴木章治グループなどで活躍する。また、彼の書いた教則本「ジャズ・ピアノ・アドリブ・マスター」、「ザ・ジャズ・ピアノ」(リットー・ミュージック)は15年以上のロングセラーを続けている。

ユキ・アリマサ(Piano/Composer)

東京出身、12才頃ジャズピアニストのオスカー・ピーターソンを聴いてジャズに魅了され独学で勉強する。1983年玉川大学英文科を卒業後、渡米。バークリー音楽大学でジャズピアノ演奏、作編曲を学び、在学中ピアニストとして、ハンクジョーンズ賞、又デュークエリントン作曲賞を受賞。86年卒業後、同校ピアノ科に助教授として8年間勤務した後、自身のトリオを結成。ボストンで、CDの製作やライブ演奏等を多くのミュージシャンと共に活動する。1997年9月帰国。現在は、自己のトリオ、ソロ活動と共に、原 朋直カルテット、トミー・キャンベル・セッションバンドのレギュラーピアニストを勤める他、数多くのミュージシャンと共に活動し、多岐にわたる音楽ジャンルでも作編曲家として活躍している。

伊藤 潮(Bass)

東京都出身、高校時代よりベースを手がけ、原田政長氏にジャズ、江口朝彦氏にクラシックを師事する。大学在学中より演奏活動を開始し、以来ライブハウスやコンサート等を中心に共演した国内外のアーティストは数百名に及び、小西徹、北村英治、世良譲、等数多くの名門グループのレギュラーを歴任し現在に至る。自己のグループを中心とした演奏活動の傍ら、アルバムのプロデュース、作編曲、音楽セラピーの研究等も手がけ活動の幅を広げている。

山岡 未樹(Vocal)

89年度第5回日本ジャズボーカル賞「新人賞」受賞。99年度、2000年度スイングジャーナル誌ヴォーカル部門の人気投票で連続ベストテン入り。明るい人柄で長く人気を集めている。97年にリリースした『アイ・リメンバー・クリフォード』は、トミー・フラナガン・トリオ+ベニー・ゴルソンという世界の名プレイヤーと共演。現在まで6枚のアルバムをリリース。2000年は『スターダスト』を始めとして世界中の音楽ファンが愛するスタンダードソングを、今、一番N・Yを中心に活躍中の4人のミュージシャンと共にレコーディング。この10月には、NY録音の新CD『Modern Standards-Miki sings in NY2』が「アット・ジャズ」レーベルよりリリースされる。

Los Cos Mos (Part 4)

新妻 憲治(Piano)

東京生まれ。ロスコスモスのオーナー。オープン以来四年半、スタンダードジャズをメインに毎晩演奏をし、特に歌伴の上手さではお客様からプロの方に至るまで絶大な信頼を得ている。アマチュアのシンガーやミュージシャンの間では知らない人のいない有名店で、常に大勢のお客様で賑わっている。

ジョージ山田(Bass)

横浜生まれ。ロスコスモス開店からのベーシストで新妻憲治氏とは10年来の友人。店をオープンするにあたり、助っ人として請われ二人三脚で店を盛り上げている。フランクな人柄とベースの腕でお客様に大人気を博している。

中村 華子(Vocal)

武蔵野音楽大学声楽科卒業後、同大学院声楽研究科声楽専攻修了。97年ソリストコンテスト入賞、二期会修了時最優秀賞受賞。CM、映画などにも携わる。声楽を内田裕子、J・F・パスティネ、H・ギュンター等、各氏に師事。現在はクラシック及びJazz、ポップスのジャンルでライブ活動中。東京アナウンス学院講師、二期会会員。

夏樹 みさ(Vocal)

学生時代はポップスを中心に歌っていたが、後にジャズに魅せられて転向し、プロ入り後はソウル感いっぱいのヴォイスと歌唱力、情感豊かな表現で存在感のある歌手となった。最近リーダーミュージシャンによる「ラッキー・ハッピー・オーケストラ」の専属歌手として話題を高めた。

青山 香子(Vocal)

東京都出身 武蔵野美術大学在学中より青年座、文学座、劇団四季等の劇団養成所に通う。
「芝居のために。」始めたヴォーカルレッスンに夢中になり、転業を決意。
夏聖千加(CHIKA SINGER)ドリーベイカーなどに師事するが「アメリカを肌で感じたい。」と'98年渡米。
H.S.A(ハーレムスクールオブアート)、ブルックリンコンサーバトリーオブミュージックにて学ぶ。依然NYと東京を行き来している。渡米中に始めた執筆活動は只今修行中。

岩崎 エリナ(Vocal)

静岡県生まれ、日野皓正クインテットでベルリンジャズフェスティバル、カーネギーホール等に出演後渡米、中村照夫(b)ロイ・ヘインズ(d)等と共演。帰国後、清水靖晃(s)藤原幹典(s)野力泰一(p)グレッグ・リー(b)等のメンバーでフュージョングループを結成。現在ミッキーカーチスバンド、山下洋輔&バンジャオーケストラ等にレギュラー参加。代表作に『ワンモア』『LAマスター』他。

みづもと あつこ(Vocal)

芸大卒のヴァイオリニストだった父の影響で小学校から高校までクラシックの教育を受ける。
慶応大学在学中に演技力を磨く為、文学座演劇研究所に通い卒業。その後マーサ三宅氏に師事しジャズ・ボーカルを学び、瑞元敦子の芸名をもらう。その後、"みづもとあつこ"に改名。1992年浅草音楽祭のジャズコンテストでボーカル部門の金賞を受賞。それを機にプロ活動を開始。都内のライブハウスを中心に出演し人気、実力を高め1999年度「日本ジャズボーカル賞」新人賞を受賞した。また、楽しくてスマートなトークによるMCも好評で数々のジャズ・フェスティバルの司会も務めている。