六本木ジャズクルージングのこれまでの歩み
Roppongi Jazz cruising History

六本木ジャズクルージングは1999年2月にスタートいたしました。

東京のスイング・ストリートの中の六本木にある、老舗から新しいジャズライブハウス6店が中心となって、ジャズを愛する人達の輪を広げると共に六本木地域の活性化を目的としたイベントフェスティバルです。
最初はお店どうしが共同で行うイベントは初めてでしたので店側もお客様側も戸惑いながら大変だった記憶があります。
チケットやパンフレットも手作りでコンビニのコピーサービスには大変お世話になりました。

今ではこのイベントも7年目を迎え、回数も12回に達し参加店舗数も増えました。

一枚のチケットで何店でも何回でも使える」というシステムも定着し、“街と人と音楽がひとつになる”をコンセプトに今後も益々盛んになって行く事を期待して、関係者一同努力してまいります。
また、12回目より六本木ジャズクルージングの名称を「六本木サウンドクルージング」と変更しより幅広いジャンルの音楽を提供して参りたいと思います。

今後とも皆様のご支援、宜しくお願い致します。

RJC事務局



これまでの歩みとして1回目から12回目までの内容を簡単に紹介します
第12回 Roppongi SoundCruising 2006 2006/10.17(Tue)〜10.19(thu)の3日間(料金¥5.000)
参加店:オールオブミークラブ/ワインバー・クリマ/バウハウス/マイ・スコッチ/リーゴ・フェスティーノ/ロスコスモス/クィーン・スリーパーズ/
トロピカーナ/六本木イズミ/9店舗
12回目からの六本木ジャズクルージングは「六本木サウンドクルージング2006」に名称を変更し開催致します。


2005年から年1回になったクルージングのイベントですが、コンサートや単独イベントなどを開催し、活動は年2回の時よりも積極的に行なっています。特にクルージングイベントでは大変お世話になっているミュージシャンやサポーターの活動のお手伝いをさせて頂いております。

今回は「日豪交流年2006」の記念する年でもあり8月6日7日と2日間に渡ってオールオブミークラブとクィーンスリパーズで「日豪音楽交流フェスティバル2006」を開催し日豪の関係者を含めたくさんのお客様に楽しんでいただきました。

今回のサウンドクルージングでもオーストラリアのミュージシャンと日本のミュージシャンのコラボレートしたパフォーマンスを堪能して頂けたと思います。また新しいライブハウス「六本木IZUMI」や皆様お馴染の「マイスコッチ」が加わり、より一層音楽の幅が広がり、お客様には今までとは違うクルージングを味わっていただけた事でしょう。
これからも“街と人と音楽がひとつになる”をテーマに様々なイベントとのコラボレーションも積極的に参加して行く予定です。
 
第11回 Roppongi JazzCruising 2005 2005/5.30(Mon) Roppongi Clean Campaign Jazz Live in umu
5.31(Tue)〜6.2(thu)の3日間+1日 (料金¥5.000)
参加店:オールオブミークラブ/カフェGQ/クリマ/バウハウス/ハートストリングス/ヒーズバー/ミスティ/リラキシン/リーゴフェスティーノ/ロスコスモス/スリーパーズ/トロピカーナ/&イベントホール「umu」の13店舗

11回目の六本木ジャズクルージングは「Roppongi Clean Campaign Live」のジャズライブから始まりました。

みんなの協力で六本木の街をきれいにしよう!をテーマに協賛企業「サニクリーン(株)・キリンビール(株)様よりゴミ袋やカンビールを提供していただき、街行く人々やライブハウスのお客様に配らせていただきました。その際チャリティ募金活動を行い、20万円以上の募金が集まりました。この募金は「六本木をきれいにする会」や次回のキャンペーン活動に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

Roppongi JazzCruising 2005」はイベントホール「umu」でのライブ演奏も含め4日間のライブステージ。
どこのお店もお客様で超満員。出演ミュージシャンやお客様も大喜び。
また、六本木交差点そばの「ホテル アルカトーレ六本木 エントランス A,T Cafe」に六本木ジャズクルージングの総合案内所を設けました。六本木の街を行きかう人達にも「六本木ジャズクルージング」というイベントのPRや六本木クリーンキャンペーンPRも出来たのではと思います。
今回もまた新しいタイプのライブハウス「スリーパーズ(ジャズ・フュージョン・ポップス)」「トロピカーナ(タンゴ・サルサ)」が加わり、カフェGQでは今回もポップス・ジャズミュージックをお届けし、より一層音楽の幅が広がり、お客様には今までとは違うジャズクルージングを味わっていただけた事でしょう。
あと、 今回のイベントで感じた事は新しいお客様が随分と増えたことです。事前に新聞・TV・ラジオとPRしたおかげかと思います。
これからも“街と人と音楽がひとつになる”をテーマに様々なイベントとのコラボレーションに積極的に参加して行く予定です。

 
第10回 Roppongi JazzCruising Part 10 2004/10.26(Tue)〜28(thu)の3日間(料金¥5.000)
Opening Party(10.25Mon)出演:F J S&上保一恵トリオ
参加店:オールオブミークラブ・カフェGQ・クリマ・バウハウス・ハートストリングス・ヒーズバー・ミスティ・リラキシン・リーゴフェスティーノ・サテンドール・イベントホール「umu」の11店舗

記念すべき10回目は六本木ヒルズアリーナで開かれた「ピンクリボンフェスティバル」とのコラボレートによるジャズライブから始まりました。
今回は特別参加としてイベントホール「umu」で前夜祭も含め4日間のライブステージを行い出演ミュージシャンやお客様も大喜び。六本木の街を行きかう人達にも「六本木ジャズクルージング」というイベントがPR出来たのではと思います。
また、前回に続き今回も新しいタイプのライブハウスが参加し、カフェGQでは普段はソウルミュージックでしたがこのイベント時はラテン・ジャズミュージックをお届けし、より一層音楽の幅が広がり、お客様には今までとは違うジャズクルージングを味わっていただけました。
これからも“街と人と音楽がひとつになる”をテーマに様々なイベントとのコラボレーションに積極的に参加して行こうと思いました。

出演ミュージシャン

第9回 Roppongi JazzCruising Part 9 2004/6.8(Tue)〜10(thu)の3日間(料金¥5.000)
オープニングパーティー(6.7 Mon)出演:F J S
参加店:オールオブミークラブ・カフェGQ・クリマ・バウハウス・ハートストリングス・リラキシン・ ロスコスモス・サテンドールの8店舗

今回のクルージングは六本木の街の美化運動を行っている“六本木をきれいにする会”を参加全店「六本木クリーンキャンペーン」というタイトルでPRしました。
前夜祭は六本木ロアビル5Fのパーティールーム“センシス”で行いました。都会のど真ん中にこんな素敵な空間があるとはスタッフもビックリ!FJSのメンバーも日頃の成果が発揮できたパーティーでした。また、新たにワインバー・クリマとハートストリングスが参加しポップスのジャンルが広がりました。
残念なことはチャーターメンバーだった“コージー・エル”が2月をもって閉店したことです。
これからも新しい参加店を増やしジャズクルージングがいつも新鮮さを保てるよう頑張っていきます。

出演ミュージシャン

第8回 Roppongi JazzCruising Part 8 2003/5.20(Tue)〜22(thu)の3日間(料金¥4.000)
オープニングコンサート(5.19 Mon)出演:F J S
参加店:オールオブミークラブ・カフェGQ・コージーエル・バウハウス・マイスコッチミスティ・リラキシン・ロスコスモスの8店舗

2003年春から六本木の街が大きく変貌しました。
4月25日「六本木ヒルズ」がオープンいたしました。
それに伴い多勢の人達が六本木の街に訪れ今までにない賑わいとなりました。
六本木地域には「六本木ヒルズ」のような広大な敷地と複合ビルはありませんでした。
夜のプレイタウン六本木から昼夜ともに楽しめる街に様変わりして行く中で、今後もジャズクルージングのテーマとしている「六本木地域を音楽を通して活性化する」の実現に力を注いで行きます。

出演ミュージシャン

第7回 Roppongi Jazz Cruising Part 7

2002/10.22〜24の3日間(料金\5,000壮行祭含む)
参加店:オールオブミークラブ・バウハウス・カフェGQ・コージーエル・ロスコスモス・マイスコッチ・ ミスティ・リラキシンの8店舗

「街と人と音楽が一つになる3日間」 をテーマにどのお店も盛り上がり、テンヤワンヤでした。
壮行祭の旧三河台中学校に於いてはアマチュアのミュージシャン(サポーター)やプロミュージシャンの方が一緒になって楽しんでくださって、まるで大人の文化祭みたいでした。
この後に開催される「Sound in Roppongi 2002」では1回目から今までお世話になったサポーターの方々に感謝の気持ちを込めて六本木で始めてコンサートを行いました。
その際に六本木女声ジャズ合唱団「Female Jazz Singers」を結成しお披露目する事ができました。
今後は、ライブハウスでのイベントの他、コンサートも考えていくつもりです。

出演ミュージシャン

6回 Roppongi Jazz Cruising Part 6

2002/5/28〜30の3日間(料金¥4,000)
参加店:オールオブミークラブ・バウハウス・カフェGQ・コージーエル・ロスコスモス・マイスコッチ・
      ミスティ・リラキシン(バウハウス・カフェGQ・マイスコッチ新規参加)8店舗

「街と人と音楽が一つになる3日間」 をテーマに新規参加3店を加えて8店舗。
ジャズを超えてロック・ソウル・フュージョンとスケールアップしました。
オープニングミニコンサートは2ヶ所(ロアビル前・ピラミデビル広場)で行い、大勢の人で賑わい、まさしく街と人と音楽が一体となった一時でした。
これからも、野外ミニコンサートは定着させていくつもりです。それにより、地域との連携をより深めていきたいと思っています。

出演ミュージシャン

5回 Roppongi Jazz Cruising Part 5

2001/11/6〜8の3日間(料金¥4,000の1種類)

参加店:オールオブミークラブ・コージーエル・ジャズカフェロンドン・ロスコスモス・ミスティ・リラキシン
ジャズカフェロンドン新規参加)6店舗

この回は初めて3日間というショートクルージングを展開しました。新しくジャズカフェロンドンが加わりSoul fullなサウンドが入り年齢層が若くなり活気付いたイベントとなりました。料金も3日間共通のみとし、リーズブルだったと思います。
又、都営地下鉄大江戸線六本木駅でのミニコンサートも盛況で一般の人にもジャズのたのしさを味わってもらえたのではないでしょうか。

出演ミュージシャン

第4回 Roppongi Jazz Cruising Part 4 2001/5/21〜25の5日間(料金¥7,000&¥3,000)
参加店:オールオブミークラブ・コージーエル・ミスティ・リラキシン・ロスコスモス 5店舗

バードランド・サテンドールの2店がJAZZDAY実行委員会の代表と理事を務めている為、
六本木ジャズクルージング事務局がJAZZDAYのイベントも行っているのではとの誤解を避ける為、クルージングのイベントには参加せずサポーターとして協力して頂きました。
最初からのメンバーだったのでチョット寂しかったかなでもこの回から、サポーター制度の導入や、それぞれのライブハウスの特色を出そうと言う事になって、ラテン音楽中心の店、アマチュアの有望株中心の店、ベテラン男性ヴォーカル・女性ヴォーカルの店、ジャズを歌える店等、お客様が色々なパターンを楽しめるように企画したのがPart5からでした。

出演ミュージシャン

第3回 Roppongi Jazz Cruising Part 3 2000/9/25〜29の5日間(料金¥7,000&¥3,000)
参加店:オールオブミークラブ・バードランド・コージーエル・サテンドール・ミスティ・リラキシン
ロスコスモス(コージーエル新規参加)7店舗

この回から事務局を設け、ホームページも各メンバーの協力を得て開設いたしました。パンフレットやチケット等も本格的になり、企業やサポーターの方々にも様々な協力を得ることが出来ました。期間を1日減らし料金を(¥7,000・¥3,000前売)低くしたのもPart3からです。

出演ミュージシャン

第2回 Roppongi Jazz Cruising Part 2 1999/11/15〜20の6日間(料金¥10,0001ドリンク付)
参加店:オールオブミークラブ・バードランド・サテンドール・インディゴ・ミスティ・リラキシン 6店舗
    
2回目ということもあって少し馴れ、ジャズの街・六本木を広くアピールする事と、ジャズクルージングというイベントを知って貰う為、日産ビル前で青空コンサートを行いました。11月ということもあってとっても寒くミュージシャンの方やスタッフの方も大変だったと思います。
第1回 Roppongi Jazz Cruising Part 1 1999/2/22〜27の6日間(料金¥10,0002ドリンク付)
参加店:オールオブミークラブ・バードランド・インディゴ・ロスコスモス・ミスティ・リラキシン 6店舗
    
何から何まで始めての事ばかり、各店のスケジュール調整やお客様への対応、チケットの販売もお店だけでなくお客様が中心になって販売して下さいました。本当に手作りでした。
この時の一体感は今でも忘れません。